雨の広島。
雨が終われば一段と涼しさ~肌寒い日々になりそうです。
食欲の秋・読書の秋・スポーッの秋・・・・が思い浮かびます。
私にはどんな秋が待つてるんでしょうか![]()
昨日は全国紙に載りましたでしょうか地元紙には
広島少年院暴行陵辱罪事件が報道されましが、
考えてはいましたが、怒りと失望で凹みました。
広島少年院暴行事件:幹部職員にも問題…法務省対策委
広島少年院で起きた収容少年への暴行・虐待事件で、法務省は10日、
対策委員会の調査報告書を発表した。
虐待の中心となった法務教官4人の問題のほか、
幹部や他の職員の当事者意識の欠如も指摘。
適正運営に向けて少年院法改正などの検討が必要とした。
報告書は4職員の虐待の背景に、
胸ぐらをつかむなどの有形力行使が
規律維持に有効と考えていたことがあるとし、
それがエスカレートして暴力や紙おむつをはかせるなどの虐待に発展したとした
また、
院長や次長ら幹部職員は昨年2月以降、
暴行の情報を受けたのに調査せず、
着衣をつかむなどの言動を見聞きしても対応を怠った。
他の職員も、少年が職員の言動を書いた日記を破り捨てるなど
4職員と共通する問題があったと指摘した。
一方、法務省が同少年院を除
く全少年院の収容少年に実施したアンケート(3428人回答)では、
「暴力をふるわれたことがある」が2.1%、
「乱暴な言葉や傷つくような言葉を言われた」が11.6%あった。
全少年院職員への無記名アンケートでも、
約1割がかつて暴力をふるうなどしたと回答した。(毎日)
(起訴事実)http://mainichi.jp/kansai/archive/news/2009/09/11/20090911ddn041040025000c.html
(被害者少年の母親の怒り)http://mainichi.jp/area/hiroshima/archive/news/2009/09/11/20090911ddlk34040642000c.html
広島矯正管区は
10日、07~08年度当時の院長や首席専門官などの監督職員5人、
法務教官12人の処分などを発表した。
07年度の中川崇院長(61)は戒告、
08年度の梅崎照行院長(61)は減給6カ月(5分の1)の懲戒処分とした。
収容少年の胸ぐらをつかんだ法務教官(31)は停職2カ月の懲戒処分などとした。
文章では、簡単だが内容は
日常的に暴力は当たり前が段々エスカレートしていき
虐待は当たり前で、同僚も同じ感覚、上部も黙認。
法律の守備範囲での出来事ですが
社会生活の中での事件では
監禁し、暴行を働く事件がありますがそんな事件より
悪質です。
更生施設内の出来事ですからネ。
被告がそこまでになつた経過にも理解したいとも考えます」
どうして、少年達を教育していけばと就職したときは考えたでしょう
先輩達をみて同じ行動したのですから。
そのような現場の体質を教育できない環境が問題でもあります
今回の少年達が受けた傷をどう癒していくのか
そのまま成人してしう事の不安を感じます。
心のケアを法務省が責任を持ち行うべきではないのでしょうか。
今回の中で、本当の悪の少年達は被害を受けてないと」
それらは避けていたようだ。
だから、不安も大きい心に傷を負った少年達が
成人後も心の傷を残したままで何かあれば、「自己責任」にされて
しまいます。
彼らは被害者ですが救済をされるべきです。
今回の処分を受けた特別公務員の問題はこれでは終わらない
次から次えと、国際人権委員会から何度も勧告を受けてる我が国
職員教育をすべきです。
そう感じるのは私しだけでしょうか![]()
広島県には「人権が守られていない」 恥ずかしい県だと感じます
裁判は。10月に2回目で結審ですが
心の重い日でしす。
これを機会に少年法改正
ドサクサにまぎれて何を考えているのやら。
子を持つ親として
と
でアンテナ。
若げの至りは誰もが経験します。
さあ、元気をだして今日もヨロシクお願いします。
書いた記事が消えて書き直しです。![]()