広島少年院事件裁判で
傍聴者の三人女性が出会いました。
教官も気の毒よね、と擁護される夫人
いかなる理由があるとも弱いものいじめだと、私
友人の子供さんが被害者でこの事件に感心があり
来たんだと言われる女性。
初対面で分からないもの同士の会話です。
刑法何条の何項てどうなんかね。
インタネットで見れますよ。
裁判前の会話でした。
教官だけが悪くない・・との婦人は
裁判後、あそこまで酷いとは思いませんでした。
新聞に書いてありましたよね、お酒の席で自慢話
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090722/crm0907222310032-n1.htm
読んでたけど、悲痛な面持ちで帰られました。
なぜ、このような事が外部に漏れなかったのかは
誰でもが知り行われたようです。
上層部の知らん顔でしょう。
今日の方、29歳ですので若いですね。
先輩達がしているように暴力で押さえ込むこと
このことを真似して行く内に、誰からも凄いと
思われる暴行内容を考えてそうです。
それが、オムツ内に失禁させることでした。
感じたことは、手を出さないが態度が悪いことを
連絡ノートに書いておけば
この○○会の誰かが暴力を行うことを
全職員は皆同罪の感じがしました。
今回は
検察側は、控訴事実を読み上げます
裁判長、 被告人は異議がありますか
被告人、 事実に間違いありません。
弁護人 事実に間違いありません。
では、次回は結審です。
裁判員裁判ではありませんが、
1回、起訴事実 2回、結審
やはり、裁判員制度は
事件から何を教訓にして事件の再発なんて出来ません。
えん罪被害者は何もいえません。
裁判で検察側の証拠が出て始めて、それはなに![]()
その反論をそれから探します。
これからの裁判は国民が参加の名の基で逃げれます
職業裁判官さん・・・・・。
皆さんも傍聴をお勧めします。
でわ、夕食を食べてベタ返しに訪問させていただきます。
![]()