中国地方初めての裁判員裁判![]()
山口県
ニュースを読みました
![]()
介護していた寝たきりの妻を殺害しようとしたとして
殺人未遂罪に問われた被告の裁判員裁判が
8日午後、開廷するのを前に、
山口地裁(向野剛裁判長)は
同日午前、裁判員の選任手続きを実施する。
山口地裁は7月、裁判員候補者69人に呼び出し状を送府
この中から裁判員6人と補充裁判員2人を決める。
審理するのは無職の夫63)が妻(60)の首を包丁で1回刺し、
約10日間のけがを負わせたとされる事件です。
山口地検によると、
妻は約13年前から寝たきりの状態で被告は
捜査段階で「介護に疲れた」と供述。![]()
裁判員らが動機面から刑の重さをどう判断するかが焦点となる。
弁護側は執行猶予付きの判決を求める方針。
検察側はこれからを考えて・・と。![]()
介護に関する裁判での前例となりますので
事件内容だけでも選ばれたくない気持ちです![]()
13年間の寝たきりの妻の介護ですから
当時、夫は50歳 妻は47歳(病名は分かりませんが)
50歳からですが、頭が下がります。![]()
13年間も介護されたとしたら精神的に辛い状態です
捜査段階で、「介護疲れ」と言葉が出たとしても当然な
気がします。(それをどう受け止めるか
)
高齢者介護でも大変ですので、
ご主人の気持ちを自分にも重ねて考えます。
![]()
寝たきりの介護を個人でする事は大変なことです。
24時間束縛され13年間も凄く誠実なご主人だと
感じます。
介護疲れから衝動的&計画的殺意をどちらに判断をされますか![]()
1回、包丁で首を刺し10日間の傷ですが・・・。
罪状は、殺人未遂になります ![]()
明日の判決について
介護をめぐる家族への加害事件の裁判で、
虐待をせずに長年献身的な介護を続けていたなど被告に
有利な事情が認められれば、
殺人罪でも執行猶予が付く判決が少なくない。
報道されていますが。
う~ん、
選任されて裁判員が感情的に流されるか
問題点を掘り下げて考えれるのか時間が少ないですね。
選任された裁判員の構成が介護経験者がいればですが
裁判員裁判で事件の本質がぼかされて来ているような
感じがします。
明日の午後3時30分判決 ![]()
判決を
やラジオで
公判日程・・・2日間でなく実際は1日と数時間
1日目 10時30分 裁判員の選任手続き
13時15分 開廷・罪状認否、
冒頭陳述(検察・弁護)
14時 証拠書類などの取調べ
15時20分 被告人の親族への証人調べ
15時40分 被告人の質問
16時30分 検察側の論告、弁護人側の弁論
被告人の最終陳述
結審
2日目
午前・午後評議
15時30分 判決宣告
夫婦の会話
夫婦で早く寝たきりになるか死んだ方が勝ちと
寂しい会話の年齢になりましたが。
考えるに
被害者の妻の気持ちを考えると切なくなります。
誰でもが元気で長生きして仲良く暮したいと
望むと思いますが、寝たきりになり相手負担をかける
切なさを感じます。Y(>_<、)Y
