おはようございます
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最高裁判所裁判官の「国民審査」投票のお話ですが。
単なる選挙ではありません。
たかが、15名裁判官と思われますが、
15名に選ばれるは数多い裁判官の中の頂点にたつということです。
まず。
選び方は、ごく数人で密室で選ばれます。
公開して欲しいですね
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公開されている事は
5・5・5・が6・4・5に変わつたことです。
裁判官出身5名 弁護士出身5名 その他5名
最高裁判官の15人のうち「少なくとも10人は法律家の中から選ぶ」
と定めているだけ、出身母体の内訳は慣例です。
最高裁判所裁判官は、満70歳で定年ですが、
やむえない事情で退官されるからもあります。
退官後、出身母体から選ぶので後任候補の人材探しです。
1961年のことでした。
弁護士出身の裁判官が在任中にお亡くなるになりました。
急きょ、弁護士会で後任を探しましたが見つからな中で
裁判官出身の裁判官が就任しました、
その後、
そのままになっています座りごごちがいいんですね![]()
裁判官出身6名
弁護士出身4名
その他出身5名(学者・官僚?)
のままになついます、
裁判官出身のうち、
「東京高裁長官」のポストは最高裁判官へ直結する登竜門です。
高裁の定年は65歳ですから、就任の依頼が来ます。
65歳で高裁定年、そのまま最高裁判所へと![]()
6・4・5
いや~、元の5・5.5に戻してはいかがでしょうか![]()
p s.
戦争展の本の販売のお手伝いにいきます![]()
自分の計算力に落ち込んでます。
でも、守大助さんの宣伝も個人的に話せますので![]()
いいか~![]()
今日も一日ファイトです。
皆様もご家族と楽しい一日をお過ごしください。![]()
いつてきます。。。。![]()