2008年2月25に 最高裁判所第三小法廷は
北陵クリニック事件の上告棄却しました。
2月23日、弁護団は補充書を送付しました。
23日金曜日でした、上告棄却は25日月曜日です。
送付した書類に目を通すこともなく
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「無期懲役」が確定しましたので、2001年1月6日~
拘置所暮らしのまま刑務所に収監されました。
弁護団が送付した補充書にどうして
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読んでからでもよくありませんか~
補充書を書くのは大変です
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筋弛緩剤で殺人を病院の中で個人ができますかね。
看護師の皆さんは疑問を感じませんか
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筋弛緩剤=マスキュラクスと限定されていますが
500ccの中に混入して滴下した場合に11分間に何滴
体内に入りますか?
マスキュラクスは溶解して2ccですね、
500ccの点滴内に入れた場合は濃度が薄まります
筋弛緩剤としての効果があると思いますか。
もしも、効果があるとしても
症状が呼吸器系にきますよね(呼吸器)
息ができない、息が苦しい、と訴えたのなら分かりますが
物が二重見えると母親に訴えています。
そして、ケイレンがおきます(脳・神経系統)
マスキュラクスなら
ケイレンが収まるのでは・・・・![]()
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考えても疑問です。
どう考えても不思議な裁判です。
おまけに、高齢者が心筋梗塞で亡くなりましたが
主治医は、診断に間違いないと法廷でも証言しています。
すると
検察側の証人として東北某大学病院の医師が法廷で
主治医は内科ですが循環器専門医でないので・・・・。
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このような証言をしました。
考え方では、一理あるような気もしますが
19床の内科クリニックで専門医を置いていますかね![]()
それも、某大学病院のサテライトとして開業したのなら
最初から置けばいいのにと。。。。。。。。。。
数多くの疑問をそのままにして終わりにしたのです。
第三小法廷
藤田宙靖裁判長(行政法学者) 2002年9月30日任官
任官までは、東北大学名誉教授でした
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2003年国民審査で 不信任率6.6%でした。
退官するまでもう審査はありません(2010年退官予定)
今回の国民審査では
那須弘平(67歳)弁護士出身
田原睦夫(66歳)弁護士出身
近藤崇晴(65歳)裁判官出身
です。
私は、Xをします。
皆さん、選挙では白票しないでください。
国民審査を忘れないように![]()
運命・ゴヤ
http://www.youtube.com/watch?v=by7H2uT52MA
でわ![]()
ps。
国政選挙と違い
「憲法の番人』「人権の砦」であるべき最高裁。
国民審査に関する運動は、選挙活動とは異なり
虚無宣伝以外の制限はありません。
北陵クリニック事件HP
http://homepage2.nifty.com/daisuke_support/
事件がよく分かります。
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