おはようございます![]()
昨夜はメンてナスでした途中から( ´(ェ)`)
無期懲役者は死ぬまで待たされるのか・・![]()
街頭宣伝日の出来事ですが。
毎月一緒に宣伝をする
日野町事件のご家族・支援者と一緒です。
近畿・近江から毎月
面会に来られますが、ご家族は面会出来ますが。
支援者には面会させません。
この事件は
当時50歳の阪原弘さんが犯人に仕立て上げられた
事件です。(現在72歳)
罪状は、強盗。殺人で無期懲役で刑務所に収監されましたが
転々移動で、広島刑務所に来られました。
広島に来た理由は
広島刑務所は医療がある刑務所だからです。
医療があるには、よく死亡や急変もあります
面会者は手続きの段階から、不機嫌な顔で面会させられません。
その一言で、おしまい。
理由説明はなし。
この対応を見ると広島少年院暴行し看守を想像してしまいます。
何が問題で「面会」を拒否しているのか
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支援者の方は根気よく「毎月来られますが。
70歳を過ぎた今、いつまで体力が持つのか![]()
少し、知能が弱いですが真面目に働き結婚し、
子供を育て決婚式の前のささやかな家庭でした。
ある日、逮捕されたのです。
それも、3年前に起きた強盗。殺人事件が未解決で迷宮入りか
そうささやかれた事件犯人に
3年前の生活を覚えていました、仕事が終わりささやかな楽しみは
仕事帰りに立ち飲みをしていましたので
アリバイが立証されました。
検察官でなく、裁判長がアドバイス。
犯行時間を限定していますが広げては
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犯行時間を拡大されたので
3年前の24時間の行動をまず覚えていません。
自分が3年前の一日をどう過ごしたか、
仕事中、仕事帰りに立ち飲みによるその後家に帰る
家人の証言は認められない。
時効制度が廃止に反対ではありませんが、
このような事件の犯人に誰がされるのか怖くありませんか。
日野町事件は、「再審」が認められましたが。
なんと、担当裁判官が当時と同じ裁判官でした。
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これはひどいと署名が始まりました。![]()
ようやく、裁判官が変わることになりましたが、
でも、阪原弘さんの命が・・・・・・。
刑務所で亡くなることは避けたいとご家族(妻は)
心の支えに生きておられます。
無実のまま、無期懲役囚のままで刑務所で死な
ない、そんな思い出ご家族の話を聞いてます![]()
守大助さんも無期懲役ですが、生きてご両親の元に帰す
闘いを考えないといけません。
一日も早く
生きて、ご両親のともに帰ること
頑張らねばと心に誓います
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