ある青年。 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!


お父さん、僕はどうすればいいの!



息子の声に答えることができない


ドアを閉めることもできないドア


ドア開いたまま、面会室からでた父


背中で声を聞きながら


立ち去ることしか出来なかった父親の


父は涙で頬をぬらし・・。


警察官として長年勤めていました。



警察官の夫婦は長年警察官舎で暮していました。


子供も警察官舎で育ち


同じ官舎の警察官のお兄さんと遊び育ちました。野球


あの日


2001年1月6日早朝


朝早くアパートのドアを叩く音


元のクリニックの看護師長が刑事と一緒に訪れました


当時、結婚を考えていた彼女と


きつとあの日のことだろうと話しながら歯磨きをして身支度をして


アパートから出ると2人は別々の車にのりました。


!! ここからが青年の人生の狂い始めです。


この青年が


守大助さんです。


警察の事情聴取に協力すべきで任意に応じましたが


警察は任意でなく逮捕のために同行を求めたのです。


逮捕状はありませんでしたから。


刑事裁判では、最高裁判所上告棄却ですので


2008年2月25日無期懲役にて


千葉刑務所に服役中です。


2001年1月~家族ともガラスを挟んで対面が続いてます


29歳が38歳になりました。


無期懲役は何年かすると出て来ると考えていませんか。


昔・昔のお話です。


現在は、仮尺放は少なくなりました。


刑務所でどんなに努力しても


僕はやっていません! と


叫び続ければ反省がないと決め付けられます。


では、やっていないのに


「やりましたといえば』そんな意見も聞きますが


最初からそこまで考えてできますかね。


守大助さんは本当に恐ろしい準看護師だつたのでしょうか。


本当は、優しく評判のよい準看護師さんでした。


守大助さんの支援を始めたのが


2008年1月でした


あれから1年が過ぎました、広島で支援する会を作り


少しづつ支援の輪が広がってきていますが。


まだまだ、真実を知らない方が多いです


また、1年新しく書き続けたいと思います。



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