法務大臣と裁判官 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!

8月9日


ザ・スクープSP 午後2時~3時25分


無実を叫びながら国に殺された


精度の低いDNA鑑定によって


17年以上自由を奪われた足利事件の菅家利和さん。


一方で、


全く同じDNA鑑定が有力な証拠となり殺人事件の犯人とされ、


死刑判決が下り、


足利事件DNA再鑑定への動きが固まった直後に、


刑が執行された男がいる。


いわゆる「飯塚事件」の久間三千年元死刑囚だ。


彼は死の直前まで一貫して無実を訴え続けていた…。

1992年、福岡県飯塚市で女児二人が殺害された。


逮捕された久間元死刑囚は当初から無実を主張。


しかし裁判所は自白も直接証拠も一切ないことを認定しながら、


「状況証拠の積み重ね」によって死刑判決を繰り返した。


ところが肝心の状況証拠についても


専門家たちは次々と疑問の声を上げている。


詳細すぎる目撃情報、血液型特定への疑問。


そして問題のDNA鑑定…。

裁判で採用された状況証拠を独自に再検証。


さらにDNAの再鑑定に


向けて動き出し、


「死後再審」を目指す弁護団に密着する。


もし再鑑定結果が当時の結果と違うものだったら…。


久間元死刑囚が真犯人ではなかった可能性が高まる。


果たして国家権力は


無実の男性の死刑を執行してしまったのか!?


飯塚事件の真相に迫る中、思いもよらない事実が浮上した…。


感動的な場面でした。


久間氏の残された荷物からDNA鑑定が出来そうな


髭剃り、衣類などが出て来た時はにひひ


ご家族えの手紙手紙 には胸にジーンときました


報道写真と違い温厚な表情でした。


どんな思いで死刑の順番を書かれていたのか


突然の死刑執行を告げられたときの思いショック!


誰にも伝えられない悔しさしょぼん


死刑囚の汚名をきせられた残されたご家族(´□`。)



淡々と報道陣の前でコメントする森法務大臣


現在の心境を聞いてみたいカラオケ


それでも。


個々の案件のコメントは出来ないと。。。。。。


台本を読んでいるようなコメントフグ


出来ないと言うより「よくわからない」のでは汗汗


就任1ケ月での死刑執行の署名メモ


「それでも僕はやっていません!」の映画を観ていないと


国会答弁で淡々と返答する森法務大臣


今回で法務大臣を辞するでしょうが


心に何も感じないのだろうか。


今回


裁判長の名前を公表しました。


最高裁判所第二小法廷でしたが、


鑑定結果が不一致であればこの責任は


誰が取るのだろうか!!


怒りを感じながら報道番組を視ました。


目 目 目 目 目 目 目 目


これが日本の裁判です。


私達は視ていますおとめ座


国民審査では皆さん投票に行きましょう。馬


白紙は駄目ですよわんわん


PS


明日はお墓参りのために遅いべた返しです。


では


おやすみなさい