北陵クリニック事件、幻の筋弛緩剤えん罪事件。
2001年1月6日、任意同行されそのまま逮捕されました。
2008年2月25日最高裁判所上告棄却されて
宮城刑務所~千葉刑務所に移送され現在
紳士革靴を作りながら「再審」の扉が開くのを待ちながら
一針・一針靴を縫つています![]()
世論に忘れさられようとしていますこの事件。
多くの疑問にふたがされました![]()
証拠を、なぜ出さない。
判決では、
「守大助さんが筋弛緩剤を点滴に入れて、患者19人に点滴をした」
と判断しています。
使用した筋弛緩剤の空のアンプル19本が証拠とされています。
アンプルには、一本一本にロット番号が付いています。
法廷で現物を出すように要求しましたが、検察は拒否し裁判所も
出せといいません。
なぜ出さないのでしょうか![]()
指紋は出ていない![]()
検察が出した証拠は、19本を3枚に分けて撮った写真だけです。
(アンプルのロット番号も写ってないものです)
点滴ボトルや血液・尿・注射針も証拠に採用されています。
どちらも病院内で使用されたものとされていますから
当然、患者さんや付き添いの方がみている前で触つています
ので、守大助さんの「指紋」はついているはずです。
しかし、![]()
検察の起訴事実の中には守大助さんを犯人と断定する証拠
として、これらの証拠品に守大助さん「指紋」があつた
とされていません。![]()
殺人事件などでの重要な犯罪の立証には、凶器とされる物の
「指紋」は重要視されるはずです。
今後に続く。
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