6月4日、突然の仮釈放から12日間が過ぎました。
連日の報道でしたが、
これが、報道のパターンですね。
が去ったようです。
まだ、『再審」で無罪が確定してはいません![]()
無罪判決で、60代の人生が始まります。
連日、DNA鑑定が不一致の見出しでの報道。
菅家さんが言いたいことをどれだけ国民の心に残っているだろうか。
誤認逮捕で奪われた人生を返してください。
謝られても許せない。
真犯人をゆるせない。
裁判所・警察官を許すことができない。
など、見出しでばかりでした。
事件の本質には余り触れていません![]()
この事件では、大切なことは余り問題視されていません。
菅家さんは、取調べの可視化の必要性を何度も話しておられます。
ご自分がどうして、嘘の自白しながらも、
ご家族えの手紙には、無実を訴えていたこともわかりました。
法廷の5回は犯行を認めて
6回目に初めて『自分はなにもやっていない」
どうして、6回目の法廷で無実を話したのかの質問に
5回目の法廷には、警察官の傍聴があるのではの不安だと
6回目の法廷では、もう大丈夫だと思ったから話した・・・・
この事実をどう考えますか![]()
裁判員制度で参加される裁判で、皆さんはどう感じられますか。