2008年2月25日、最高裁判所上告棄却後の
3月に宮城拘置所に面会に行きました。![]()
2001年1月任意同行後逮捕されここで生活をしていました。
面会日の午前に伝達があったそうです、面会は午後でした。
当時はフサフサとした髪をかきあげ、この髪も今日までだと![]()
宮城刑務所に移送された2ケ月後に手紙が来ました。![]()
宮城拘置所の隣が宮城刑務所です。
面会から、2ケ月がたっていました。![]()
お元気ですか。
この間、割り切れないことばかりでした。
無実の罪に服することになりましたが、![]()
決して負けたわけではありません![]()
刑に服するけど、私が負けたんじゃないです。
裁判所が「正義」に負けたんです。![]()
事実誤認が平然と許され、独自の科学判断、
これが裁判所内では、まかり通つてしまうのですから、
そもそも科学者なんて存在してもいいことになりますネ。
呆れて何も言えなくなってしまいます。
今でも、裁判とはなんだったのか考えます。
裁判官も人間ですから、誤認もします。
当事者は、この誤認によって苦しめられています。
最高裁判所なら必ず、この誤判を気づき!!
正しく導いてくれると信じていたんです。
それが、
正す、ところか誤認を重ねっました。
最高裁の仕事はなんなのかな・・・・・
5人の眼があって誰一人として"おかしい”と思わなかつたのか?
第3小法廷は、弁護士出身が2人もいるのに
「全量消費」『科学鑑定』を無視しています。
この生活ですから、時間がありません。
社会に居るはずの、この時間が
再審の扉が開かれる日が1日も早く来ますように。
今月のも留学先が決まるのではないかと思います。
宮城からどこへ・・・・・![]()
仙台から離れる時、きつと、きつと涙するだろうと
今から思っています。![]()
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再審は厳しいといわれますが、
”やってないのだから私には、無罪しかないのです”
確定判決はズサン審理なのに、
再審は、立証が厳しくしているのがおかしいです。
私は、負けません!
守大助