しょめい&宣伝日 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!

おはようございます。


広島は、梅雨のひと時の晴れです。


東京高等裁判所刑事部  御中

 

えん罪足利事件の慎重審理と再審開始を求める要請署名


わたしたちは、貴裁判所に係属している栃木・えん罪足利事件に


重大な関心をもつて見守っています。


えん罪足利事件は、1990年5月事件発生1年半後に、足利市に住む


菅家利和さんが強制的に連行され。


弾圧的な取調べによってウソの「自白」をさせれれた事件です。


しかし、「自白」、「犯行」時間的に不可能


あることなど客観的な事実


ことごとく矛盾することがこれまでの裁判で明らかにされましたが


裁判所は現場検証することなく、黎明期の未成熟なDNA鑑定を過信し


客観的な証拠を無視して不当判決をを行ったものです。


2000年7月に無期懲役の判決が確定した後も、菅家さんは一貫して


無実を訴え、日弁連の支援決定のもとで2002年に再審請求をしました。


宇都宮地裁での再審請求審では、死体の状況からは「死因」は、


自白による扼殺でなく溺死であることが明らかとなり、殺害方法が違う


という決定的な矛盾が証明されました


また、有罪判決を支えた中心的な柱であるDNA鑑定が



実は菅家さんのDNA型と一致しない可能性がきわめて強いことも


科学的に立証されました。


しかし、宇都宮地裁刑事部(池本裁判長)は、2008年2月13日



菅家さんの再審請求を棄却する不当決定を行いました。


この決定は、DNA鑑定について、裁判所による再鑑定を拒否して


おきながら、弁護団が行った鑑定について


「菅家さんの毛髪かどうか裏付けがない」などとして鑑定内容に


踏み込むことなく切り捨てました。


また、殺害方法が「自白」と矛盾するとした鑑定には


「傾聴するに値する」とする一方で、


「扼殺の可能性まで否定するものでない」などと


勝手に決めつけて請求を退けました。


真実を見ようとしないこの決定は、到底納得できるものでは


ありません。


即時抗告審が始まる貴裁判所におては、「無辜の救済」の立場で


DNA再鑑定など慎重な事実調べのうえ、


再審開始決定を行うように要請します。


マスコミの報道では、イマイチですね。


謝罪、当然です菅家さんが心から安心できるのは、


再審で一日も早い『無罪」判決文を聞くときではありませんか。


足利事件で本来報道されるべきは、死因につて当時は


解剖学的所見などはビックリマークビックリマーク


この事件で問題は、証拠もなく菅家さんを犯人にした


ことではないでしょか。


どうもスツキリしません、DNA鑑定だけで終わらせては


同じ事が起きます、今度は裁判員裁判にて国民が初めて


参加しますが、『自白』 ・・結果のみが話される


『証拠』・・・・・・科学的鑑定で過信


よく考えなければいけませんね、3日間の審理だけです。


分刻みかもしれません!?


さあ~心の準備をして選ばれる日のためにハートクラブダイヤ


守大助さんの支援である街頭宣伝走る人 走る人


署名のお願いにでかけます。自転車 自転車