栃木県の下野新聞6月5日朝刊から。
独占インタビューから。
朝からずつとやっていないと言っていたのに、
刑事には聞き入れてはもらえなかつた。
もうおしまいだと思ってやけになってしまった。
「拘置所時代、これでおしまいだと思ってやけに
なってしまい死んだ方がいいとさえ思った。
でもその後、
菅家さんを支える会・栃木代表(西巻さん)が面会にきて
くれて、この人についていこうと思った。
西巻さんがいなければ、今の自分はいなかった。
感謝の気持ちでいっぱいです」
刑務所時代につらかったこと。
入つてすぐに同房の人から、1週間のうちにに
すべてを覚えろ、と
無理をいわれ、殴ったりされた。
すごくつらかった。
でも、心配させたくない思いから
弁護士さんや西巻さんにはいえず、
いつも元気ですと言つていた。
この記事を読んで
守大助さんもいつも笑顔で
元気です、大丈夫ですと、面会に話す言葉を思い出します
塀の中では、語ることのできない「言葉」が
頭に浮かびました。
心配するのは、塀の外の私達ですが
塀の中にいる「守大助さん」も、こんな気持ちなのだろうか
そう考えています。
支える人がいる事が、えん罪被害者にとってどんなに
心強いのかをあらためて感じます。
よしー、支えていこう、と考えます。
皆さんもお願いします。
激励の手紙・質問でもいいです

〒264-8585
千葉市貝塚町192 千葉刑務所内 守大助様
よろしくお願いします。