ナースのお仕事 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!


懐かしいドラマですね。

看護師の仕事がこんなに「  」なら良いですね。



看護師にあこがれた、ある青年の物語です。


高校時代にスポーッを懸命にしていました。

優秀な選手ではありませんでしたが(当時の監督の談話)

努力型だと・・。

ケガをして病院に入院しました、優しい看護師さんに出会い

そうだ、看護師になろうと決心をしました。

准看護学校に通いながら資格を取りました


就職して数年後、

ある医師に引き抜かれて、北陵クリニックに就職ました


北陵クリニックは、近所にあるようなクリニックではありませんでした

そこが、青年の人生を狂わせました

北陵クリニックに誘われた青年は

この某大学教授のこの研究を信じこみました

オーナでも某大学の教授は「FES治療」を研究していました

FES治療とは

動かなくなつた筋肉に電極を埋め込み皮膚の上から刺激し

動くようにする治療法でした.

当時は期待され「NHkのクローズアップ現代」に

取り上げられ放映されたようです。

この新しい治療法は国の承認を得ないままです。

ここには落とし穴があり

クリニックの理事には地元財界人が名を連ねていました。

ご近所のクリニックとは少し違いませんかビックリマーク

開業後、数年で大赤字です

薬剤士も置けなくなり職員も退職して行きましたが

守大助さんは、某大学であるオーナを信じて働いていました。

同じ職場の同僚と結婚を考え、准看護師では駄目だから

進学してと将来を語りあつていたようです(当時29歳)

そんな時、突然オーナの某教授に呼び出されて「退職」を

お願いされました。

妻が(副院長の小児科医)ノイローゼだと暫く休んでくれ

落ち着いたら又呼びもですからと・・・・。


ノイローゼの原因は

2000年4月 急変処置が出来る医師が退職後から

急変が続いていましたので

搬送先でも問題になつたことのようです。

2000年12月4日、呼び出されて退職をお願いされた日が


退職日です。普通なら12月末となりますが。


自己退職扱いです。賃金は12月末迄の支払い

人間信じてしまうと「愛」と同じで「不審」は持ちませんでした。


翌年

2001年1月6日 早朝に刑事がアパートを訪れて(退職いているのに)

彼女と共に警察の事情説明に同行を求められ


そのまま、帰らぬ(彼女やご両親の元に)人になりました。


取調べ中に


外の報道を知りませんから、

オーナの某大学教授が来れば分かると信じていました

当番弁護士は


報道の凄さから、依頼を受けて初めて接見したとき

オーナが来れば分かることだという青年に

びっくりしたと話しています。


オーナが警察に相談したのですから(=◇=;)


しかし


事件の話しを聞こうとしますが


やっていないのだから話せませんでした

ここで、これはえん罪だと思つたそうです。

やっていない事は説明できませんから・・・。