http://www.youtube.com/watch?v=cqNUZ36jYfQ
手紙の続きー自白した
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2008・1・22・
当時、最高裁判所上告中で宮城拘置所中
やってないことを認める、これ事態が「嘘」なのですから
”どうやった”と聞かれても、やってないのですから
私は、”わかりません” というと。
刑事はまた怒り出して誘導して行くのです。
”あの時、何かやっただろう”と顎を上下に動かします
この動作で何を示しているのか、分かるんです。
顎と一緒に視線も上下するので、
点滴ですかと聞くと、さっきまでの怒鳴り声と違って
微笑みながら優しい声になって
”そうだよ、そうなんだよ” といつてきます。
このように作成されたものが「自白」とされるんです。
どうして、脅迫、強制・誘導して作成されたものが
信用性があるとされるのでしょう。
情けないことですが、当時、私はこの認めることが
後に「自白」したとされるなんて考えませんでした。
なぜなら、やってない事を言わされているのですから・・・
これが
私の無知で社会を知らなすぎていました。
事件の詳細は続く・・・。![]()
自白の心理学を読んでみましたが、
なるほど、
本の内容どうりでした。
平凡な青年が突然このような状況におかれたとき
もしも、自分でもそうなるだろうと感じます。。。![]()
本の紹介
自白の心理学
岩波新書 ¥700
浜田寿美男著
「私がやりました!」
身に覚えがない罪を認めてしまうのはなぜ?」