3月17日 風は少し冷たいが
です。
3月31日に判決言い渡される、爪はぎ事件の看護師さんを
思うと、胸が痛みます。
真面目に働いて来て、突然の「虐待」の容疑ですから![]()
検察は、10ヶ月求刑
3月31日の判決では、「無罪」にならなければ~。
この看護師さんは、看護師として働けなくなります。
2007年、看護協会はこの事件について見解をだしています。
その後、裁判をどうみているのか? 気になります。
看護協会は、看護師に職能団体で各県にあります。
任意ですが、会費は高いですが(個人的には思います)
看護連盟もあり、看護の質の向上のために国会議員もいます。
この問題の支援をうちだしたとの事ですが。゚(T^T)゚。
看護協会のHPなど観ても、動きがわかりません
この判決も、あとわずかです
![]()
看護師は患者の爪をはがしたのか…“虐待事件”の真実
“虐待”でなくて、ケア
なぜ、“患者虐待”になってしまったのか
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/special_back/20080518_010.html#movie
「看護師は患者の爪をはがしたのか…“虐待事件”の真実」
虐待を行っていた疑いが高い」と記者会見で発表。
この看護師を懲戒解雇し、「傷害」
去年6月25日、北九州八幡東病院は「看護師が、
認知症の高齢者4人の爪をはがすで刑事告発した。
すでに捜査を進めていた警察も7月2日、
傷害容疑で逮捕に踏み切った。
2004年10月、京都市の病院でも
「看護師がストレスから患者の生爪をはぐ」という
事件があり、傷害罪による実刑が確定していたことから
「またしても、医療現場で悪質な虐待が!」
として報じられたこの事件。
ところが、事実関係を精査していく中、
意外な事実が明らかになってきたのだ。
患者や同僚からの評判も非常に良かったという
被告の看護師が涙ながらに訴えた言葉…
「私は患者さんが好きだったから、ずっと看護師をしてこられた。
その患者さんを虐待するはずがない。
絶対に虐待などしていない」
担当の弁護士は「被告は爪の専門知識があり
、一生懸命、患者のためにケアをしていた
ため、かえって“爪はがし”として、
虐待の疑いをかけられてしまった」と主張。
日本看護協会も「虐待などではなく
経験知に基づき、患者のためを思った看護ケアだったとの
見解を発表し、被告の支援を打ち出した。
被告の行為が“虐待”でなかったとしたら、
一体なぜ、彼女は起訴されてしまったのか?
病院の対応や警察の捜査、
さらに「虐待」と認定した行政の対応に問題はなかったのか?
そして事件の背景に何があったのか?
番組では、
被告本人や病院関係者などを長野智子キャスターが取材。
多角的な取材の中から、事件の意外な姿が浮かびあがってきた…
3月末の判決を「無罪」であることを期待したい
![]()
安心して働けるように ![]()