交渉人。 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!

交渉人映画 では、素適です「犯人に告ぐ」など・・・名演技です。


今回の交渉人は、えん罪被害者で収監されている守大助さんの生活の場である千葉刑務所と交渉です。


初めてなので、刑務所長に交渉と考えていました。かお 違いました。


会社組織と違い、所長ではありませんでした。


当日の参加者25名でした、話し合いは制限され6名しか許可されませんでした。禁止禁止


千葉刑務所には、「足利事件」の菅家利和さんも収監されているので合同でおこなわれました。


宮城県から守大助さんの守る会会長が参加され、『守大助さんの処遇改善を求める要請書を出されました。


私たち北陵クリニック事件・守大助さんを支援する会は、去る11月22日にを開催し、再審請求で必ず


無罪決定を実現するために仙台筋弛緩剤えん罪事件・守大助さんを守る会へ組織変更しました。


一審・二審・三審の決定は、科学的な根拠と裏付けを欠いており裁判官の職務である良心に基ずく判断では


ありません。守大助さんは、既にご承知のとうり日本弁護士連合会に人権救済の申し立てを行い再審請求


で無罪を勝ち取る決意です。


私たち守大助さんを守る会は、一日も早く守大助さんをえん罪から救済するため、再審請求に向けて全力で


運動を進めていく覚悟です。 つききましては、下記の事項について改善を要請します。


                   記

要請事項



1、面会を増やしていただきたい。          現在月3回


2、手紙の発信数を増やしていただきたい。    発信は月5回


3、面会人の身分証明を柔軟に対応していただきたい。 制限傾向にある。


4、冬季の寒さ用として、簡易暖房用具(ホッカイロ等)の使用をお願いします。 


                                  以上

処遇改善と難しい言葉ですネ。


全国から25名の要請行動に参加しても、全員が話し合いに出れませんでした。25名中6人パンチ!パンチ!だけでした。


交渉後、参加者の報告と話し合いをしました。


千葉刑務所では、歯科受診を希望しても3年待ちにて50代の男性が歯周病にて歯科受診を希望されましたが、


週3回の往診では間に合わず、痛みに対して痛み止めを飲んでいましたが3年間に歯が4本抜けたそうです。


千葉弁護士会が勧告したそうです。


守大助さんも、虫歯があり歯科受診希望されています。


足利事件の菅家利和さんも歯が抜けたままで「仕方ない」と考えているそうです、何とか治療できるように


再度、本人に話すことになりました。


千葉刑務所の交渉報告。