12月![]()
の、イルミネーショんが街を飾る季節です。
や![]()
ですネ。
千葉刑務所に「無実」のまま服役している守大助さんから皆さんに手紙がきました。
代筆します。
”今年も温かい、ご支援有難うございました。
来年は「再審」への大切な一歩です。
私は負けません。 助けてください。 ”
皆様、冷え込みの激しい毎日ですが、お変わりございませんか。
塀の中にも、肌を刺すような冷たい風が吹き、冬を感じています。留学して来た時は暑い夏でした。
それから5ヶ月になり、今年も終わろうとしています。
私の仕事は、毎日忙しく靴を縫っています。コツコツと丁寧に、思いをこめて作業に集中しております。
しかし一方で、無実の私がどうしてここに居るのか、作業しなければいけないのかと、耐え難いことばかりです。
こんなに悔しいことないです、悪い夢がつづいているのではと思いたくなる。
私が今も頑張って闘えるには、皆様からの支えがあるからです。
どんなに辛く、苦しくても、負けることなく闘いつづけますので、「再審開始」の扉を開くために、今後も
ご支援を宜しくお願いします。
最後になりましたが、”今年も温かい心強い励ましのお便り、カンパ、切手、本を送って下さり本当に
感謝しております。
寒さが厳しくなる一方です、くれぐれもお身体を大切になさって下さい。
どうぞ、よいお年を お迎え下さい。
平成20年12月 無実の守大助
本当に腹がたちます、![]()
守大助さんがどうして「有罪」と判決になったのか理解できません![]()
事件なら、「真犯人」が何処かにいますが、北陵クリニック事件は事件ではないので「真犯人」はいません
先日の那須隆さんの事件の経過を読みました、戦後のえん罪事件の経過を読んで見ても「最高裁判所」
は、上告棄却が多いとも感じます。歴史は繰り返されています。
広島の会は、今後も守大助さんの支援の輪を広げて一日も早く「再審」の扉が開かれるよう
来年も頑張ります。 (^-^)ノ~~