解散・選挙と私達を振り回す政治の中ですが、準備は着々と進んでいます。
どうして、仕事や子育てや介護で追われる私達が「専門的知識もない」「仕事は休めません」
など様々な疑問を感じます、しかし、選ばれたらいかなければいけません。
いかなければいい!とんでもありません!罰則があります。
医療の現場では、医師が選ばれたら・交代制の看護師が選ばれたら・今でも激務です。
体制を維持する・・・現場を管理のも大変です。
皆さん考えるてみませんか (=`(∞)´=
パートで働くあなたが、選ばれたら等などの多くの不安があります、選ばれて初めてわかるので
遅いです、その時は、刑罰に参加し・人を裁いています
2006年小泉内閣時に決まりましたが、多くの問題を残しながら検討がくわえられていません。
裁判員制度に向けて「「公判前整理手続」なる刑事法が改正され、その後多くのえん罪被害者も
うまれています。
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ビラをみました。![]()
呼び出し状 平成21年5月 ○○地方裁判所 ![]()
○○○○様
あなたは、被告人○○太郎の殺人事件につき当裁判所で行なわれる裁判の裁判員候補者に選任され
ました。 ○月○日午前10時に当裁判所1階裁判員控え室まできてください。
平成21年5月から始まる裁判員制度を「自分は関係ない」と考えていませんか![]()
広島県では、選ばれる確率は22%、約5人に一人?
学習会が開かれます。![]()
裁くのはあなたです! 来年5月から始まる裁判員制度を前にして「仕組みと問題点」
平成20年11月27日(木) 18時30分~20時30分 中区 広島市まちつくり市民交流プラザ6階
講師 新谷一幸氏(国民救援会広島県本部会長・広島修道大学教授) 井上明彦氏(弁護士・広島法律事務所)
主催 憲法と平和を守る広島共同センター
082-245-2501
残念ながら、「再審」の裁判では、裁判員が参加しないそうです、裁判員が参加したらと思います。