みなさん、こんにちは!
  daisukeです。


みなさんはどのように英単語を
覚えているでしょうか??


もし、覚えるのに苦戦していたり
何かいい方法はないかと

模索しているなら

ぜひこのまま読み進めてみてください。


時間を割く価値のある記事を
提供できるかと思います。




そもそもなぜ英単語が覚えられない
または、覚えづらいかというと
無機質だからです。


意味がわからない羅列だからこそ
覚えるのが苦痛なのです。

例えば、10桁の数字を覚える場合。

10桁を暗記するのはかなり面倒で
覚えたとしてもすぐ忘れてしまいます。


しかし、7946235672と覚えるのは大変ですが
7946-23-5672と区切りを入れ

電話番号のようにする事であ
一気に覚えやすくなります。


つまり、少しの工夫次第で覚えづらい
事もかなり覚えやすくすることは可能です。


今回はそんなテクニックです。

この方法を知れば
英単語を今までよりも楽に
一気に覚えやすくなります。


逆にこの方法を知らなければ

英単語を覚えることが苦痛で
しょうがないので

モチベーションが上がらず
勉強自体も長続きしません。




この方法を知るメリットとして
見知らぬ単語でも、知っている
関連語から連想できるように
なります。


嘘みたいな話だと思うかもしれ
ませんが、本当の話です。


それほど強力なテクニックなのです。


そして、その覚えられたという自信が

自分自身の英語学習の更なる
知的好奇心や興味を刺激してくれます。


ではそのテクニックですが、それは
語源
から攻めるというテクニックです。


語源とは、英単語を構成する
パーツのことです。

英単語は、接頭辞語幹接尾辞
3種類の語源が組み合わさっています。


日本語の漢字でいう、へんのようなものです。


例えば
"insist"という単語は"主張する"という
意味ですが

inは上に、sistは立つ、という意味があります。


つまり、上に立って主張するという
単語のイメージが浮かび上がるかと
思います。


また、"persist"という"持続する"という
ような意味を持つこの単語は

perは通して、sistは立つ、という
風に分解することができます。

そうすると、立ち続ける、つまり

持続する、固執するというような
意味に行き着きます。


このように芋づる式に同じ語源の
単語を増やしていくことが
可能になります。


こうすることで、納得して
英単語を覚えることができるので

忘れにくく脳にも残りやすくなります。




sistが立つ、という語源を持っている
と知ったあなたは

これからsistがつく単語が出てきた時
それを知らない人に比べ

明らかに単語の意味が想像しやすい事は
明白だと思います。


覚えるのが楽しいことはもちろんですが、
単語を1つずつ覚えていっている
わけではないので

掛け算のように学習スピードを
速めることができるのです。


今回はここまでとなりますが
まどまだたくさんの面白い
語源があるので

ぜひ試してみてください!

最後までみていただいて
ありがとうございました!