みなさんこんにちは
daisukeです。
日本人が英語が苦手だということは
よく知られたことではありますが
英語力自体が苦手というわけでは
ありません。
自分の考えを表現することが
苦手だったり
そもそも自分の意見をもっていな
かったりするわけです。
つまり、必ずしも英語力が
ネックになっているわけでは
ないということです。
例えば、トランプ大統領。
彼はご存知の通り、世界一の経済大国
且つ軍事大国であるアメリカ🇺🇸の
大統領ですが
2018年1月、ファクトベースという
会社が、アメリカの歴代大統領が
就任後に話した3万語を分析した結果
トランプ大統領は小学4年生レベルの
英語能力だと明らかにされました。
実際、元国務長官であるレックス・
ティーラソンは、
「トランプは本も報告書も読んでいなかった」
と語っています。
小学4年生の英語能力でもアメリカの
大統領になれるという事実は
英語が苦手と思いがちな日本人に
とって心強い事実ではないでしょうか?
さらに、来年で任期が終了する
トランプ大統領は、2020年11月の
大統領選への出馬を表明しています。
英語能力が低いということなど
もろともせずに
その強烈なリーダーシップで
アメリカを、そして世界を先導しています。
そんなトランプ大統領の使う英語には
実はいくつか共通点があります。
トランプは大統領になる前は
不動産ビジネスで大きな成功を
収めて不動産王と呼ばれていた人物です。
ニューヨーカーであろうと、インドの
大富豪であろうと
相手を自分のペースに持ち込み
こちらの提案に頷かせる、
話術のプロです。
彼の演説を見ても、ツイッターでの
ツイートを見ても、
明確なメッセージがあります。
実はそれは、日本人が英語で
マウントをとる上で、間違いなく
ヒントになるものです。
ではそのトランプ大統領が
示してくれてるメッセージですが、それは
シンプルな英語
です。
シンプルな言葉を使うメリットは
いつかありますが、その1つに
伝わりやすく、説得力があります。
例えば
「めっちゃいい!」と言いたい場合
その表現方法はいくつもありますが
トランプはよく「Great!!」という
表現をよく使います。
Greatという単語はポジティブな
意味にもネガティブな意味にも
使える超万能単語なのです。
トランプ大統領の演説やツイッターを
見ていると
英語能力など全く気にせず、ただ
伝えたいという強いメッセージ性を
感じます。
そして、その強烈な熱が人々を
巻き込み、次々と支持者にし
また、批判する者を徹底的に
個人攻撃するある意味で強さがあります。
批判されることなど全く
気にしていないようにも思います。
だからこそ、こここらか学べるのは
今、どれくらいの英語力にあるかは
関係なく
伝えようとする明確な意志を
相手に伝えることが重要だということです。
それぐらい強い熱があれば
英語を母国語とする、いわゆる
ネイティブ達とも
しっかりと英語でディスカッション
していくことが出来るでしょう。
そして、苦手だった英語を
むしろ武器にすることが出来るのです。
長くなりましたが最後までみていただき
ありがとうございました!


