見ないふり、してましたよね。


してましたよ。あきらかに。


あ~あってなもんで。


これだけ更新してないと、だれも見向きもしてくんないだろうなって。



恐る恐る、開いてみました。


我がページ。




読者、増えてんじゃん。


えっ、毎日更新してたときより増えてるって、どういうこと。



まあ、ひっそりとやってましたけど、見てくれてる方も


いてくれるわけで。



ちゃんと定期的に更新しようと思います。



アホなこともちゃんと書こうと思います。



梅雨、まっただ中。


あんまり晴れないけど、あじさいが綺麗。


おっさん化かなあ。


若いころ以上に、花に目が向く。


花鳥風月。


この順番に好きなものが移り変わるっていうけど。


花、鳥はわかりますよ。


風って、なに。


哲学?


風を読む? 関口宏?


風の歌を聴け?


風が好きなる? 風の声が聴こえるようになる?


最後の、月ってもの気になるし。



年を取るのも、まんざらではないですね。



土に還るって、すごい言葉ですよね。







ビンラディン容疑者が、アメリカに殺されました。


足掛け10年に渡って、やっとこさ捕えられたと、アメリカ人が大喜びしている姿が


TVに映し出されていました。


遺体の写真もなにも出ていないので、本当に殺されたのかは不明ですが、


オバマ大統領も、We got him と喜んでいましたね。


仕留めたよと。


星条旗を振って、ひゃっほーいと喜ぶ市民。


あの悪夢を計画し、実行させたといわれている張本人。


数千人の犠牲者を出し、いかれた手法で世界を恐怖に陥れた犯罪者です。


あれは、決して許されることではありません。


が、人が死んで、あんなに喜べます?


確かに、罪人ですよ。


犯罪者です。それは、わかってますけどね。


自分の家族を殺されたら、ぼくもあんなふうに喜ぶんでしょうかね。


やってやったぜと。


仕留めてやったぜと。


TVでは、「喜びすぎ、人が死んでるのに」というアメリカ人の姿も


写していました。


みんながみんな、そうではないと。


憎しみの連鎖は、終りがありません。


これで、アメリカへのテロ攻撃がまた起こるのかもしれません。


彼を殺されたことにより、嘆き、悲しんでいる人が、確かにいます。


純然たる悪人なんて、いません。


彼も父親であり、人の子です。


彼を愛する人もいれば、彼が愛した人もいます。


彼は罪人ですが、彼を殺してよいと許可できる人なんて、いますか?


殺された彼らの側からみれば、オバマ大統領も殺していいことになりませんか?


殺し合いは、いつ終わるんでしょうか。


このままずっと、人がいなくなるまで続きそうです。




暖かくなりましたね。


この震災でうらぶれた心も、少しずつ平静を取り戻しつつあります。


春は心弾む季節ですが、なんだか浮き立つような心持がありませんな。


自粛、いけませんて言われてます。


どんちゃん騒ぎはどうかと思いますが、行楽や祭りごとはやめよう、


という気風が広まっています。


やっぱり、そんな気が起きないですよ。


3.11に東日本にいた方たちは、恐怖と衝撃と喪失を一度に味わったわけで。


それ以外の、言葉にできないさまざまな悲しみを背負っているわけで。


実際に、直接的に被災していない人でも、日本中があの悲しみを背負っているわけで。


自粛、だめなのはわかります。


このままでは、経済が沈んでしまいます。


このあと、経済活動においてのマイナス影響が益々大きくなります。


ぼくらは消費しなければなりません。


が、大きな悲しみを背負ったまま、大きな買い物をする気分ではありません。


少なからず、ぼくはできません。


お金の使い方を、改めて考え直しました。


このときに、有意義なお金の使い方。


で、決めました。



結婚披露パーティーを、複数回やることにしました。


ぼくの大切なお友達編、お嫁さんの大切なお友達編、ぼくらの家族編、


などなど、お友達グループ毎に、結婚披露パーティーを、何回も行います。


ご祝儀は、いただきません。費用は、こちらで全部持ちます。


交通費、パーティー代もこちらで出します。


ただ、ご出席いただいた方には、募金をしていただきます。


そのための募金箱を用意し、いくらでもいいので、そこに募金していただきます。


そこでいただいた募金は、震災で被災された方へ、全額寄付します。



ぼくが納得して、気持ちよくお金を使える方法は、これだと思い至りました。


そんなに多くのお金は動きませんが、ぼくと嫁さんの友人を輪を通じて、


再開の花が咲いて、笑顔が咲いて、つながりが実感できる。


これなら、できそうです。


微力ながら、みなさんに返していけそうです。


みなさんと前へ、進んで行けそうです。