恋人フィクション小説2 | daisuke-cupさんのブログ

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とし子はフリー、しかし、とし子はいつもいつも男と付き合ってもすぐポイされてしまう


久しぶりに、実家に帰るのもあるし、昔の友人とスノボしに深夜バスで帰郷する事に


ボード片手にバスを待ってると


「すいませーん、このバス新潟行きですか?」


と、少し不良っぽい青年が声を掛けた


「は、はい。」


そして、バスに乗った


2時間位バスに揺られていると、さっきの男


「なんか、一人で何時間もバス何て退屈だから、良かったらお話しない?」


警戒気味だったが、まあどうせ私も退屈だし、と