プー と ニート は 金は無い が 時間は 大いに あった
しかし 大作にせよ ショーヘイにしても 野心は かなりの デカさであった
大作 は 国立の一軒家と 妻 そして jr
ショーヘイ は ブロンドの彼女 と オープンカー で ドライブ
二人は 夜通し 夢 を 語り合った
時に 大作は 「やっぱ 国立はなー 国立でも 谷保の方が 安からな~」
「バカやろう お前 そんなヤツだったのかよ ミュージシャンのお前は 輝いていたぞ!」
「すまない ショーヘイ 俺 危なく 危なく 」
「ところで ショーヘイ お前 ブロンドって 英語話せないじゃん」
「っ そうか!じゃあ ブリーチで ブロンドにしてもらうよ」
「さすがだ ショーヘイ 俺のだち」
二人は 男のロマン話が 尽きるはずもなかった
しかし ロマン話をする 近所の公園 では かなり 怪しい二人組みであった