光 フィクション 小説2 | daisuke-cupさんのブログ

daisuke-cupさんのブログ

ブログの説明を入力します。

「オウ ヒカル お前の パフォーマンス マジ やべーよ お前のは ラップか? ビートボックス?一体何だ?」


「あ~ コントだよ」

「お前 ぜってー イケるよ 渋谷で やれよ 箱くらい 用意するぜ」


「いや いいよ 俺 都内 超嫌いだから」


「意味わかんね まあ 好きにしろや」


ヒカル は 黒人の音楽 ファッション スタイルが 凄く 好きだが それ同様 白人のも だった


しかし アメリカ に 行くと いくら 黒人 白人のモノ が 好きでも 自分は 黄色のジャパニーズ だと 何度となく 思い知らされた


「何だよ マジ 日本の音楽 ファッション お笑い ライフスタイル マジ さぶい マジ 勘弁」





ヒカル は 自分のルックスが 純日本人的 である事が 凄い コンプレックス であった