「オウ ヒカル お前の パフォーマンス マジ やべーよ お前のは ラップか? ビートボックス?一体何だ?」
「あ~ コントだよ」
「お前 ぜってー イケるよ 渋谷で やれよ 箱くらい 用意するぜ」
「いや いいよ 俺 都内 超嫌いだから」
「意味わかんね まあ 好きにしろや」
ヒカル は 黒人の音楽 ファッション スタイルが 凄く 好きだが それ同様 白人のも だった
しかし アメリカ に 行くと いくら 黒人 白人のモノ が 好きでも 自分は 黄色のジャパニーズ だと 何度となく 思い知らされた
「何だよ マジ 日本の音楽 ファッション お笑い ライフスタイル マジ さぶい マジ 勘弁」
と
ヒカル は 自分のルックスが 純日本人的 である事が 凄い コンプレックス であった