あの娘に するか
女子ハンター その人 ポツリ
チェーン店 居酒屋 時間は 深夜
ハンターは 若い集と 飲んでいた
注文を 取りにくる ギャルに 照準を 定め始める
まず ギャルの メイク ネイル 髪の色 から 声のトーン を チェック
派手目な メイクやら ハスキーで 高い声
ハスキー 瞬時に そのギャルの 好みなどを 分析
ウム ここは オラオラ と いくか
お待たせしました~ ハイボールです~
ハイ ハイ 俺
ところで 君 なかなか 可愛いな
仕方アるまい 俺の連絡先を 書いておいたから 掛けてきても いいからな
ギャル え
その後は ギャルには 必要以外の会話もなく
ギャルは 気になり 会計時に かけてもいいんですか?と
いつもなら ほぼ 落ちていた
そこへ すかさず ハンターの飲み仲間 若い集の No.1 甘えん坊 が
この 甘えん坊 ハンターが 育て上げた ニューカマー
ね~ お姉さん このおじさん すげー いい人だから 絶対連絡してね~
兄貴 ここは いつも 世話に鳴りっぱなしなんで 支払いは 俺が
む む 腕を上げたな 甘えん坊
しょうがない お嬢さん この 甘えん坊 と 連絡先 交換してやってくれ
あ ありがとうございます~
ハンター と 甘えん坊 強力な コンビプレー
後日 ハンター 甘えん坊 ギャル と ギャルの友達 との 飲み会へと 夜は 更けた