精神病院 と 言うと 一般の人には 全く 未知の世界 であろう
これから 書く事は 俺の入院した 2ヶ所の 精神病院 現実
1ヶ所目は 三鷹の某精神病院
病棟内は 古く 汚い
そして 俺は 男性しかいない 閉鎖 ようは 病棟内からは 出られない 男子閉鎖病棟 に 通算 8ヶ月の強制的退院 で 病院から 出た
当時は 大学1年生
勿論 精神病院の事も 全く 知らず 事情も色々あったのだが 看護士 3、4人に 囲まれ 個室へと
個室には 鍵が かけられた
意味も 分からず 出たいしで 窓に 机を 投げる 何度となく
その音で 看護士が 入ってきて 抑え込まれ 注射 意識が 無くなる
それから 色々あり 数ヶ月に 及ぶ 入院生活
そして 俺の 自傷行為
又 注射
そして 個室のベットでの 抑制
そして 又 時が 流れ 4人ほどの部屋
点滴も数週間
その後 刻んだ 病院食
時間が 流れ 一般の病院食
病院食は 言うまでもなく まずい
薬も 何の説明無しに ナースステーション で 飲む
きちんと 飲んだか 口の中のチェック
俺の飲んでいた 薬 は おそらく かなりキツい 安定剤 と 精神薬 そして 睡眠薬
薬で 顔には 表情が 無くなる
同じ 病棟内の 人達は 精神疾患 薬物依存 アルコール依存 など
ミュージシャン チーマー バックパッカー などの とんだ タイプから いじめにあった人 性同一性しょうがい者 ごんぎょうを唱えている人 少年 老人 などなど
薬の副作用 と 運動不足からの 便秘 そして 浣腸
タバコは 喫煙部屋 で 人によるが 俺は 一日 一箱
タバコを 裏で 取引なども
面会は 家族のみ
電話は テレカにて 公衆電話
ただし 一台
ケンカなども ある
俺は 地獄の 人生初の 精神病院に 出る為に 保護者の両親が いた為 退院
淡々と 大学生の頃の 精神病院の事を 書いたが 次は 又 別の所で 書きます
そして これは あくまで 俺が 経験した出来事であると 念を 押します