小説退屈エブリシング5 | daisuke-cupさんのブログ

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飲み会から 1週間が経った


りな達は シュウ達と メールを毎日


太郎から ストーキーに 連絡ガンガンきたら 着拒しよ と 思っていたが 太郎からは 音沙汰無し 逆に 気になって イラつく


と ある日 太郎から 電話が あのデブやっとかけてきたわ そして 電話に出る もしもし と サアヤ すると あれ?小太郎じゃないの?と太郎 すると 太郎 あんた 誰?

サアヤは 腹の底が煮えくり返った


しかし 小学校から大学時代まで チヤホヤされっぱなしの サアヤは 何故だか 胸が キュンと


すると 太郎 あー つまんない女の サアヤか


サアヤのプライドが ヅタヅタに


な 何ッ 太郎君 あんたと 話す程 あたし 暇ないんで 又 と


その夜 サアヤは 太郎の事が 頭から なかなか 離れなかった