飲み会から 1週間が経った
りな達は シュウ達と メールを毎日
太郎から ストーキーに 連絡ガンガンきたら 着拒しよ と 思っていたが 太郎からは 音沙汰無し 逆に 気になって イラつく
と ある日 太郎から 電話が あのデブやっとかけてきたわ そして 電話に出る もしもし と サアヤ すると あれ?小太郎じゃないの?と太郎 すると 太郎 あんた 誰?
サアヤは 腹の底が煮えくり返った
しかし 小学校から大学時代まで チヤホヤされっぱなしの サアヤは 何故だか 胸が キュンと
すると 太郎 あー つまんない女の サアヤか
サアヤのプライドが ヅタヅタに
な 何ッ 太郎君 あんたと 話す程 あたし 暇ないんで 又 と
その夜 サアヤは 太郎の事が 頭から なかなか 離れなかった