ケンイチの 高級マンション で 練習又 練習
行き詰まると 達也は バイク を 走らせ アキラは 久美と ケンイチは ビジネス
しかし 達也の ベースの 上達振りは 半端無かった
スタジオでは 古い 2000年の リンキンなどを とりあえず と コピーし 勿論 リンキンとは 楽器の カズ も 違う為 必然的に アレンジ するように なり バンドの カラー が この作業で 少しだが 形成 された
しかし リリック 歌詞は 皆で 描いた
皆 昭和世代への 怒り 甘いヤツは 一行も したためなかった
アキラ と ケンイチ は 都内の クラブでは 知れていたが バンド で となると しかも ロック で というと なかなか ライブ 取りあえず モチベーション を 保つ為 ではあったが
「いいっすよ ヒップホップの 生バンドっすか?」
「いや ゴリゴリの ギターレスの ロックなんだけどよ」
「いや~ ウチの ハコには~」
どこも 言い方は 違うが 遠まわしに 拒否られた
やれる 取りあえずの 小さな ハコ も 都内ではなく 地元 立川の ライブハウス で ノルマ制 で あるのを ケンイチが サクッと ググって ライブの ハコ を 抑えた