月の華 12 フィクション | daisuke-cupさんのブログ

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ケンイチの 高級マンション で 練習又 練習


行き詰まると 達也は バイク を 走らせ アキラは 久美と ケンイチは ビジネス


しかし 達也の ベースの 上達振りは 半端無かった


スタジオでは 古い 2000年の リンキンなどを とりあえず と コピーし 勿論 リンキンとは 楽器の カズ も 違う為 必然的に アレンジ するように なり バンドの カラー が この作業で 少しだが 形成 された


しかし リリック 歌詞は 皆で 描いた


皆 昭和世代への 怒り 甘いヤツは 一行も したためなかった

アキラ と ケンイチ は 都内の クラブでは 知れていたが バンド で となると しかも ロック で というと なかなか ライブ 取りあえず モチベーション を 保つ為 ではあったが


「いいっすよ ヒップホップの 生バンドっすか?」


「いや ゴリゴリの ギターレスの ロックなんだけどよ」


「いや~ ウチの ハコには~」


どこも 言い方は 違うが 遠まわしに 拒否られた


やれる 取りあえずの 小さな ハコ も 都内ではなく 地元 立川の ライブハウス で ノルマ制 で あるのを ケンイチが サクッと ググって ライブの ハコ を 抑えた