しょうがい者
車椅子に乗ってたり
腕が無かったり
目が見えなかったり
心が病んでいたり
しょうがい者って言うと 何だか 可哀想な人
地味な人
社会的弱者
友達いない人
って イメージ
でも 大体当たってる
でも 歩けなくても 髪の手入れ
腕なくても 足なくても お洒落出来る
目が見えなくても 皆と会話出来る
心が病んでいても 自分のしょうがいを隠す必要あるかな
俺は 自分自身 しょうがい者だが 今まで 自分のしょうがいを隠したりしなかったし まあ 流石に 仕事の面接では 言わなかったし 言えなかったけど 仕事が決まったら 大体の人には カミングアウト したぜ
そもそも しょうがい者 を可哀想 哀れ 弱者 ってイメージを作っているのは 人生 を 自分は しょうがい者 だから って諦めてる しょうがい者 あえて 害者 と言わせてもらうが そういう奴らだ
俺は 健常者 にだって 引け目 なんて 一切感じやしねーよ
俺だって 自分 が しょうがい者 になった時には 流石に こたえたよ
でも しょうがい者 にはなったけど 害者 にはならなかったぜ
俺は しょうがい者 だが 害者じゃねーぜ