他人と交われない人
危ない人
暴力を振るう人
怖い人
などなど、基本、ネガティブなイメージばかりであろう

実際、新聞やら、テレビで殺人事件を起こした人が、精神鑑定で、精神疾患あり、などと報じる事もよくある

確かに、精神しょうがい者の中にも、皆がイメージするであろう、危ない人も沢山いる

しかし、それは、健常者においても、いい人もいれば、危ない人がいるのと同じである
私自身も、精神しょうがい者だ
しかし、私の事をよく知る連中で、私を怖がる人は、いない

私の友人や親族などにも、精神しょうがい者がいるが、皆、心優しい、ナイーブな善良な人達ばかりだ

精神疾患を患っていてもきちんと、病院、クリックに定期的に通い、処方された、薬を服薬している、精神しょうがい者は、世間にいる健常者よりよっぽど、安心出来る善良な人達ばかりだ

精神しょうがい者で、自分が、まともだと、思い、精神科の病院、クリックにも繋がっていない、自称、健常者のほうがよっぽど、何をするかわからない

確かに、精神しょうがい者と接する事が今まで無かった人達からは、恐いと思ってもいたしかたないであろう

でも、この、私のブログでのこの文章で、精神しょうがい者への偏見と差別が、なくなってくれれば、私も含め、他の精神しょうがい者にとって、より住みやすい社会へとなる事は確実だ

わかって欲しい、精神しょうがい者は恐くない、と
