精神科などの病院もしくはクリニックに行くと誰しも、処方されるであろう、精神薬
俺もその精神薬を朝、就寝前に服用している
現在の医学では、脳内伝達物質、ドーパミン、セロトニンと言われる、簡単に言うと、興奮状態、逆の状態を出すモノなのだが、それを、化学的な薬物で、その人の状態や体質、年齢など色々なそして複雑なものをコントロールする為に精神科医が、処方するクスリだ
ケミカル、つまり化学的なモノで、麻薬と言われるモノと中身は同じ
一時、覚醒剤と同じ効果のあるモノも処方され、事件なども起き、そのリタリンなる、うつ病などに用いていたモノは処方出来なくなったが
医者が処方しているからと、薬の効能なども自分で調べず飲んでいると恐ろしい事になる
俺の場合はハイ、繰を抑える安定剤と睡眠薬を服用している
勿論、自分の体に入る、ケミカル、きちんと調べ、ドクターにも疑問があったら遠慮せず、根堀りはほり聞き出した
脳内伝達物質の乱れを整えるモノだが、所詮クスリ、勿論、その病、と上手く付き合うと言うか、自分のクセ、パターンを把握するのも言うまでもなく必要だ
薬は必要不可能だし、バランスの取れた食事、質のいい眠り、生活リズムそれらを全て、欠かさず日々生活するのは必要不可欠だ
生活が滅茶苦茶で昼間にする事が無く昼寝し、夜になってねれず、睡眠薬やらを増やしていく、そうなってくると、薬の副作用で喉が乾き、食欲が増し、ジュースや酒、スナック菓子、ラーメンなどを食べ、肥満になり、その肥満で、劣等感を抱き外出せず、昼寝、間食、薬が増える
この負のスパイラルに入ると、仕事や家事、交際なども出来なくなりと
精神薬は精神疾患を患っている人には必要不可欠な薬品だが、別に、飲んで、病気を直す魔法のモノではない
副作用もかなりキツい
俺もまだ、精神薬を服用しなければ、生活出来ない
しかし、今現在も調整が続いている
大分、飲んでいるモノはシンプルになってきたが、ドクターはもう少し絞れると
薬はあくまでももクスリ