
昨日のこと、偶然に釣りの番組「怪魚ハンターが行く」を見ました。南米ブラジルの大河、アマゾンに
生息する古代魚アロアナを釣る番組でした。アロア
ナは呼吸をする魚🐟なので必ず波紋・モジリが出ま
す。それを目がけてキャストして釣っていました。
へら鮒は呼吸はしませんが、春の産卵の時は必ず産
卵場所に向けて群れで行ったり来たりします。
慣れるとそのへら鮒の群れが見えるので、ワンド入
口から産卵場所までの何れかで、竿を出すと思いの
他良い結果が出ます。その時のへら鮒は見えるので
底近くではなくて宙の釣りで大丈夫です。(水面か
ら50cm位でしょうか?)その時に守るのは気配
を消すこと、この大事なことに気づかされた釣りが
あります。その時の釣りはこんな感じでした。
のり面が崩れて、やっとヘラ台がセット出来る場所
でした。14尺で水深は3本あったと記憶しています。釣れないので浮子を上から底の3本までをエレ
ベーターするも釣れませんでした。ヘラ台横で繁っ
ている木に登って見ると、ワンドの中央をへら鮒の
群れが行ったり来たりしています。それも浅いタナ
です。すぐさま浮子を1本にセットしてか打ち返し
ます。すると、浮子の動きが出て数回打ち返したら
馴染みの途中で止めた後に「トン❗」と釣れます。
そんな釣り🎣をしていると、釣り中間のHさんが
やって来ました。後の高い処で見ていて「へら鮒の
群れが近くに来るよ!」「あ!群れから一匹餌に反
応して近づいたよ。」すると、浮子が動いて釣れます。その繰り返しで、友の実況と共にへら鮒が釣れ
るんです。それもひとサイズ上のへら鮒でした。🧐
この時の経験が僕のへら釣り🎣を大きく変えること
になります。へら鮒が見えると釣れるのだと思う様
になり、好んでへら鮒の動きを確認して釣りをする
ことになります。「見える魚は釣れる」と少し前の
ブログにも書きましたが、間違いなく釣れます。
経験を元にした個人的見解ですが、これからの釣り
に参考になれば幸いです。
いつも訪問ありがとうございます。
まだまだ寒さが続くようですが、くれぐれも
身体に気を付けて元気に過ごしてください。


