Yes, I can -41ページ目

演技と自然体

先日親戚が亡くなり、大阪に行ってきました。

で、今帰ってきました。

以下、忘れたくないこと。

1.自分も今日見てきたように棺に入って眠る日、骨になって拾われる日が必ず来るということ。

今、こうしている内に死へのカウントは刻々と刻まれている。

ああいう光景(葬式自体もそうだし、周りで泣いている人もそう)を目にするとその人だけに起きたことのように感じてしまうけど、みんな絶対にああなるんだよね。

絶対にみんなに起こることなのに、その時人は何故泣くのか?

世の中に絶対は無い、っていうけど死ぬことは絶対。

「死」ってことが色んなことを考える上で異質なのはそうゆう所以だろう。


今、「死」へと向かって一直線にかなりのスピードで走ってる。

早ければ次の瞬間、遅ければあと80年くらいか?

そう考えると鬱になるとか、無常を感じる、なんてならないはず。


刻一刻と迫る死に対して、自分は何を考え、何をするのか。


2.色々あって母親が喪主をつとめたんだけど、ものすごく立派だった。

それを影ながら支える親父も頼りになった。

自分の親を誉めるのはどうなのか、と思うかもしれないけど。

前から決めていたことだけど、必ず親よりは長生きする。

弟や妹よりは早く死ぬ。


自分はすでに、あまりに幸せな環境にいる。

これ以上望むことなんてあるのかな?

すごく涙が出てきた。



ありがとう叔父さん。絶対に家族を大事にします。

安らかに眠ってください。

春休み





クソ忙しい。

とりあえず春休みのスタートは最高だった。

地元の友達と栃木の日光あたりに行って

スノボして、温泉つかって、車も結構運転して。

しかし、そんな日々は長くは続かなかった…

そこからこの週末まで平日は留学準備講座。とかいうやつ。

それが10:00~12:00&13:00~15:00という4時間体制。

その後バイト。

7:30に起きて、帰るの12:00とか。

別に頑張ってるんだよ自慢したいわけじゃないんだけどね。

それなりに充実はしてるわけだしさ。

その講座自分の意思で受けてるわけだしさ。

でもまあ、これだけ張り切ると










風邪ひくよね。

久々に寝込みました。



しかしコレはホントどうにかしたい。

なんか環境変わったり、時間をめいっぱい使おうとすると

確実に体調崩します。

海外とか大丈夫なのか?ww

もっと体力つけたいね。

そして今度は花粉が…

もうスギを切りまくる事業でも起こすか????




まあなんにせよ、なかなか遊と学のバランス?ww

がとれた春休みなんじゃない?ダメ人間としてはww

3月は楽しい催しがいっぱいだよー!

あと2週間、準備講座は1日おきになるので

がんばりませう。

ちなみに写真は栃木。

一個は宿から。

一個は冬の東照宮。なかなかオツでした。

2008お初で。


お久しぶりです。

テスト終わりました。

いや、今回のテストは割と楽だった。

まあ、終われば何とでもいえるわけで。

しかし…中島、おれはフル単くさいよ。

GPAの大幅な上昇を期待します。


あと免許も無事とれました!

まあ、効果測定に2度も落ちるという恥さらしでしたが…

この世に未練ない人、是非隣に乗ってください。



さて、ニコニコばっか貼り付けてても仕方が無いんで

もう1月も終わるけど、2007年を振り返っておかないとって前々から思ってたからまとめます。(結構まじめに)

なんで、以下全然面白くない思います



おおまかにいえば2007年は考える年だった。

将来自分はどうしたいのか?とか。

今思えば、文集作らされてる小学生みたい。

あとは大学の意義??笑

そんな折に、インターン?したり新たな友達と会って、価値観が一旦大きく変わった。

一旦てのはやっぱり新しいもんのが優れた感じがしてしまうからかな?

とは言ってもまた元に戻ったわけではなくて、Aから一旦Cに行って、今はBまで戻ってきた感じ。

そして新しい価値観と元々持ってた価値観を、いまはニュートラルな立場から眺めてる。

そしてこれが一番大きな収穫?なのかなと思う。


かなりわかりづらい例で恐縮なんだけど、添付したこのマークあるよね?
パソコンの。
「上へ」ってやつ。





これを今まで押してなかった。

今使ってるインターネットエクスプローラーも、マイコンピュータ→Cドライブ→program files→…

てな感じで。手元にあるものってのは随分深くにあるもんです。

早い話、木を見て森を見ずってことかな。


細かいことにこだわりすぎてて、もっと大事なことをないがしろにしていた。

爪ばっか見て、指を見てない。
指ばっか見て、手を見てない。
手ばっか見て、体全体を見てない。   的な。笑 詩人的でしょ。


またパソコンの例だけど
小学生というフォルダを開いて、その中の中学生というフォルダを開いて、その中の高校、その中の大学、その中の就職に強いゼミ?その中の就職。

どんどん潜ってく。

だからどんどん鈍感になってく。

大学はいけるとこ。自分のフォルダに入ってるとこ。

就職は安定したトコ。おれは「就職に強いゼミ」フォルダから選べるからイイとこいくぜー。

的な。



「上へ」を押してみた。

いや、さっきも書いたようにインターン?したり新たな友達と会って、押さざるをえなかった。

いっぱいあった。

でも日本語しかわかんないから、1/10くらいしかわかんなかった。

留学しよう…


こんな感じか?笑


わかりにくい文ですが、かなりおおまかにこんな感じ。2007年の思考回路。



少しだけ話が変わるけど、

そういう風に色んな人と会って、コイツはなかなかスゲーなと思う人と結構出会えた年だったと感じてますが、

頭がいい人は上位概念と下位概念が良くわかってて、頭が整理されてると思う。

要は「女性芸能人」と「長谷川京子」だったら前者が上位概念なわけです。

まあ、さっきの「上へ」って例と似てるんだけど。

「スプーン」と「フォーク」を比べんのはいいけど、「食器」と「スプーン」比べても仕方無いわけだ。

こんなのはわかりやすい例だから、誰がそんなことするんじゃって思うかもしれないけど、意外とみんなやってると思う。

「上へ」を押したら同位概念が出るわけだしね。


まあ2007年ここいらで。



で、2008。

頭じゃなくて体を動かします。

チャレンジングに。



長くなりましたが…

今年もよろしくお願いしますm(__)m