Yes, I can -40ページ目

さあ、まもりの体制に入るようです。相手チームからはブーイング。

って感じ

何か本格的に自分が何したいのかわかんなくなってきた。

まあ、考えれば考えるほど根源的な問題にぶち当たる。

ということはわかっていましたが。

大阪での一件、前の前くらいに日記でも書きましたが、あれがあってからどうも守りに入ってる。

もともと「死」こそ自分の弱点だと分析してましたが

(あまり死に居合わせたことがなかったので)

どうも予想と違う方向に考えがシフトしてる気がします。

もちろん、考え方が守りに入るのが悪いってわけじゃないと思うけど。

いわゆる大人の典型だよね。

ああ情けない。


ある意味、女の子ばっか追いかけてる大学生が合理的にも思える。

この先の人生だとか、そういう無限に答えがあるステージで悩むより、
いい家庭、楽しい家族。

そういった誰もが(すくなくともぼくは)幸せだと思える、絶対的な条件を満たそうとしてるように見えるから。

家族はどう考えても大事。

大阪に行ってからさらにそう思うようになった。

だから、無限の可能性を探るより、今在る状態を守りたい。

まあ、矛盾はしてないよね。


本当は何もしたくないのかもしれないな。

バイトの先輩も言ってたけど。


今日から学校。

あんまり気分は悪くない。

むしろ学者の話とか聞きたい気分。

最近何かを考えるとざらざらする。

鈍感力

というやつ。

最近ついたと思う。

良くも悪くも。

昔ならば気になることはきちんと考えなきゃ気がすまなかったけど

最近は割と無視しがち。

まあ、年をとったってのもあるし

価値観固まってきたのかも。

まあ、よく言えば余裕が出てきた気がする。

こうやって人は鈍感になっていくのかね。

まあ、若い頃を「多感な時期」というくらいだし。


この前、先輩と話してて「誰もがエリートになれるわけじゃない」

的な話をした。


米満のブログにもあった気がするけど。

アインシュタインが農家やってたら世界が困る的なことを。

確かに人にはそれぞれ適性がある。


そもそも世の中不公平な訳だし。

日本に生まれただけで飯に困らないし。

かたや、駅のホームに突っ立ってたら後から押されて死んじゃう時代だし。

刹那的な快楽を積み重ねることが答えにも思えてくるよね。


この世の中、因果応報(いいことをすればいいことが、わるいことをすればわるいことがかえってくる)なんて達成されるわけがない。

でも秩序ある社会を構築する以上、それを否定するわけにはいかない。

そして神や宗教が必要になる。

神の元では皆平等?

まあ、神を信じたくもなるよね。

宗教って最強のビジネスのひとつだと思うなー。

まあ、一応言っときますが僕は完全に無宗教です。

来世とかあるなら今世頑張れないし。


まあ、とにかく矛盾がすでに社会にあるわけだよね。

因果応報と現実は大きく乖離してるわけだから。

いいことしたっていいことが返ってくるわけじゃないし。

夢をかなえるため頑張ったってかなうわけじゃないし。


だから、自分はエリートじゃない。

普通に生きれればいいや。と。

これは一般的なパターン。


まあ、こう言うと聞こえが悪いけどね。

でも実際誰もがどこかで妥協するわけだ。

このへんが限界だ、と。

未来は無限に枝分かれしているから。

可能性は無限、時間は有限という絶対的事実があるから。


だからね、自分の中にある程度尺度を持たないと、もう立ってられないわけ。

無限の中で取捨選択しなきゃいけない。


そして受動的に人生を選ばされてる人たちはひどく狭いトコにいる。

無限だから、完全に選択肢を並べるのはむり。

でも可能な限り並べなきゃいけない。

そして選択せねば。

今って、そうゆう時なんだと、僕は思う。


自分はエリートじゃない。

だからこの辺で。

妥協。ここいらで。


能動的に限界を見つけなきゃ。


自分が走ったこともないのに、

自分の限界も知らないのに、

自分の子どもには「夢を持て」だなんて。


なんか自分に反吐が出るね。

長文駄文失礼しました。

さよなら春休み

ってことで。

もう終わりですね。でも充実してました。

2月はもっぱら留学準備講座にいそしみ

3月はもっぱら旅行してました。全部国内。

全部男オンリー /(^o^)\ナンテコッタイ



ちなみに旅行した県↓

・四国全部(徳島、高知、愛媛、香川)

・スノボ(長野)

・中国地方全部(岡山、広島、山口、島根、鳥取)+兵庫

・石川、岐阜、愛知

まあ大阪も行ったけど、旅行じゃないしね。

個人的には高知の四万十川、鳥取砂丘、金沢が心に残ってます。おススメ。

春休みのアルバムも更新しとくんで暇な人は見てください。



さて…夏休みが始まる頃にはイギリスです。

心してすごさねば。