Yes, I can -37ページ目

少しずつ

今日は少し時間があるんで今までのいきさつを記録しとこうかと。

とりあえず8月の18に日本を発ち、そこから1か月間はpre-sessional english courseというまあ英語が母国語じゃない、おもに大学院生やおれらみたいな1年とか短期の留学生が受ける英語の授業を受けてました。

正直に言って、着いた初日すごく日本に帰りたくなったwww
すべてが不安でした。

ただ、それ以降1か月間はもうめちゃくちゃ楽しかった。寮はほぼ日本人だらけだったけど、一人香港から来てるtonyが本当にいいやつで、日本人3人、韓国人2人、tonyで晩飯を毎晩シェアしてた。
みんな料理がうまくて本当に最高でした。

授業は主にエッセーの書き方やらちょっとしたスピーキングの授業とか。
むろん、これは英語の授業なんで回りはアジア人、ひとりロシア人でイギリス人は先生くらい。
しかもみんな院生ww
最初はかなりびびったけど、みんな本当にいい人ばかりだった。
そしてこのときはそこまで英語には苦労しなかった。もちろんおれの英語は相当ひどいもんだったと思うけど、意思疎通はできたし、なにより’アジア人’同士なんだか通ずるものがあったような感じがした。

また、この1ヶ月間は毎週末イギリスの観光地に大学が連れっててくれて、oxford,London,warwick castle, stratfordなどなど結構有名なとこには行けて最高だった。

授業で印象的だったシーンは3つ。

ひとつは情報はある程度政府にコントロールされるべきか?的な話題で各国の意見を聞いてみましょう、みたいな話題になったとき中国人の女の子が「どこの国も検閲されているに決まっている」的なことを言ったこと。

ふたつめは同じ話題の時、おれがグループで情報はコントロールされるべきではない、みたいな立場をとったら台湾人やタイ人、韓国人の女の子に「エロサイト見たいだけでしょーー」みたいなことを言われてちょwwwwそうなるのかー。と感心したw

みっつめは一人ひとりプレゼンを最後のほうにしたとき、台湾人の女の子が「Asian dollar」つまり、将来的にはアジアでもユーロみたいな統一通貨が生まれるだろう、的なプレゼンをしたとき、ロシア人がしきりに「なぜ単位がdollarなのか」と質問していた。もちろんasian dollarなんて名前はその台湾の子がわかりやすいように適当につけた名前なわけだったのだけど、(もし実現したらASIAとか?w)そのロシアの子はそこにものすごくこだわっていた。

先生もいい人だった。eva,pete本当にありがとう。(ゆっくりしゃべってくれてw)



9月の中頃にそのコースが終わり、1週間強の休みがあった。なんでそれを利用しておれは日本人で同じ政経から来てる’みぎひざ’氏と例のtonyとスコットランドとロンドンに旅行へ行った。

tonyがいるおかげで常に英語でしゃべらないといけなくて、でもまたそれもいい練習になった。
そしてなによりもエディンバラは最高だった。

2日間エディンバラですごし、1日グラスゴー(俊輔のいるセルティックの試合を見たけど、俊輔はでなかったwwでもバスから降りてくるとこは見れましたw)
そんで2日ロンドンという満喫プランでめちゃくちゃ楽しかった。

と、ここまではほぼ完璧だったw



で、2週間前にこれからずっと住む寮にうつり、日本人はきれいに散って、ガイダンスを受けたりだのterm time(要は正規の授業)が始まった。

ここからが問題である。新しい寮は12人で小さな家みたいな寮をシェアする感じで、おれ、ベトナム、ブルガリア、アメリカ、7人イギリス人という構図である。おれとアメリカ人だけは1年間のプログラムで、あとの人たちはこれから3年間ここで過ごすいわゆる新入生たち。

なにが問題って、やつらめちゃくちゃ話すの早いんですわwww
そしてたぶん方言的な?ものもあるんだろう。。。

全然わかりません。

そして正規の授業が始まり、それもまた難しく、今はかなり四苦八苦しつつやっともうすぐ2週間が経とうとしてます。

今は本当に軽く死にたいです。イギリス人やらアメリカ人やら、ネイティブの英語ってこんなに早かったのか。。。

果たしていつかは聞こえるようになるのか。終わりのないトンネルに今はいるって感じです。

まあそれでも、部屋にこもってても仕方ないから、できるだけflatmateとの飲み(ほぼ毎晩)やらには最後までいて、「sorry? pardon?」を連発していますwww

そしてたまに昔の英語のコースを受けてたやつらと会うともう本当にしゃべりやすくて、ああ自分が’アジア人’なんだ、と切に感じます。
というか、アジア人と英語で話すぶんには(文法とかむちゃくちゃだけど)そんなに不自由はなくなりました。

anyway早くやつらの英語がしっかり聞けるようにしたいなーーーーとここ1週間ちょっとは悶々と日々を送ってます。

これからは1行でもいいから毎日blogを更新しようと決意しました。

就活の移動中にでも読んでください。僕が苦しむ様をww

本当にご無沙汰してます。。。

一体何人の人がこの更新に気づくでしょうかww

お久ぶりです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

こちらはいま夜の1時ゆえもう寝ます。ただ、これからblogを毎日きちんと更新していこうと思います。

とにかく、記録をつけないとね。。。

<今日やったこと>

初セミナー…死亡

japan society…日本に興味のある外国人はやさしいねー

party…今日はずいぶんと英語が聞こえた気がする

アルバイト。

おとといで、留学前のバイトが終わりました。

また戻って来いといろんな人が言ってくれたんで戻るのかもしれないけど、自分の考える「K塾でのバイト」はもうできないんだろうなあ、と思う。

せっかくだしバイトで得たこととかを忘れないように列挙しとこうと思います。

1.仲間

あまりにいい仲間に出会えたと思う。

先輩も後輩も、そしてタメのアホたちよwww

大学に入学と同時にバイトも始めて、その瞬間から尊敬できる先輩の背中を見て働くことができたのは本当に大きかった。

特に先輩ではおれらが1年の時に4年だったAさんやTさん。最強すぎたww

Tさんは下ネタのしゃべり方も教えてくれたしww

3年だったSさんやYさんは言うまでもなく。

もちろんここに書いた人たちはあくまで一部。

自分が今期、がむしゃらに働けたひとつの理由は先輩方がいてくれたからです。

みんなとは今後ともよろしくしたいとこです。

タメのやつらとは一生付き合っていくだろう。確信がある。

2.上司

自分にとってSさんがやっぱり未だにすごく大きな存在だ。

僕はSさんを信頼していたし、Sさんも信頼してくれていたと思う。(たぶん…)

Sさんは僕にとてつもないほど多くのことを教えてくれた。

リーダーはどうあるべきなのかといったことから、しゃべり方や歩き方について話したり、なにより彼女自身が絶妙な「立ち位置」にいた。

彼女については是も非もたくさんの意見があるけど、あの職場において彼女以上の上司が必要だっただろうか?

僕が今期大真面目で働けたもう一つの理由はSさんへの忠誠心に他ならないと思う。

今でも理想の上司、リーダーの一人です。

3.自分のこと

部活で犯したミスを二度と犯すまいと考えて働いてきた。

総じて言うならよくできたとは思う。

常に自分を客観視している自分がいるようで、(自分的には)普段の自分とは少し違う自分で働いていたと思う。

別にそれは何かを演じているんじゃなくて、自然となるもので、かなりカッコつけて働いていたと思う。

ただ、自分の理想に近い状態で2年半、行動することができた。

3年目の今年は代表として、自分の信念を思い切り出すことができた。

ここでひとつ脱線するけど、忘れたくないことはトップダウンとボトムアップについて。

どちらも一長一短だけど、あまりにボトムアップを偏重しすぎるのは考えものだ。

トップダウンが独裁的なイメージを持つのに対して、ボトムアップはなんだか民主的だし、だから何かを運営する時(今回ならば塾)後者が優先されすぎていると思う。

でも自分はかなりトップダウンで今期は行動した。

もちろん場合によるけど、ボトムアップは意見の集約に時間がかかるし、だいたいすべての意見を踏まえるのは不可能。

それにいろんな人を通している間に主眼がずれてしまう。

トップダウンでやろうとボトムアップでやろうと不満は出る。

だからこそ必要とされるのは背骨がきちんとある施策だ。

トップダウンで筋の通った施策を行うことですべてが始まる。

それについて初めて意見を求めればいいだけの話だ。

なんだか眠くなってきて何書いてるんだかわからなくなってきたけど、とにかくみんなの意見を聞こうとしすぎて最初決めた大事なことを見失う愚をおかすな、ということです。

脱線終わり。

とにかくなにが言いたいかって、みんなホントにありがとうってことです。