Yes, I can -31ページ目

11/1~11/10

アイスランド旅行
およそ10日間におよぶ旅から帰ってきました。11月の頭から1日をロンドン、2日~6日までをアイスランド、7日をデンマーク、8日をスウェーデン、9日をまたデンマーク、10日の夜に帰ってきました。
1週間授業をskipして行ったわけなんですがw色々と収穫はあったように思えます。
また思ったことや収穫等については改めてまた書くとして、以下は今回の旅行の流れ、備忘録的なものです。

11/1 土曜日
7:00のバスでcoventryを後に。10:00頃ロンドン着。
pre-sessionalで仲良くなった台湾人の友達に会い、この日はずっと一緒に行動した。
まあ適当にロンドンをふらついて、その日は彼の部屋に泊まらせてもらった。
お返しにパスタを作る。さすがcomputer系の院生とあって知識が豊富で色々と使えそうなプログラムなども教えてもらった。
冬休みにまた会う予定。めちゃくちゃ楽しかった。

11/2 日曜日
6:45頃に部屋を後にして、victoria(ここからイギリス中にバスが出てて、ロンドンのへそみたいなとこ。)に向かうのだがバスが見つからず、結局タクる。バスに乗ってstansted空港へ。iceland express社の飛行機でロンドンを発ち、14:30にアイスランド着。
適当にアイスランドの首都、レイキャビクを散策してその日はさっさと宿に落ち着く。1泊2500円程度のとこだったのだが、かなりきれいで、かつその宿のおっちゃんがめちゃくちゃいい人だったw明日のツアーのピックアップの件で若干もめる。manager来るも解決せず。その日はなぜかインド料理を食べて就寝。

11/3 月曜日
少し寝坊。割に豪華な朝飯に驚きつつ、ツアーのバスが出るbsiまで歩く。湖が凍ってていい絵が見れたんで歩くのも悪くないかなーと思う。この日参加したのはgolden circleというアイスランドのメインディッシュ的なエリアを回るツアー。道のそこかしこに断層や地熱発電所があり、ここがプレートの堺の火山島であることを思わせる。その後グトルフォスの滝を見たり、Geysir(間欠泉)を見たり。最後にシングヴェトリル国立公園を見て帰宅。

11/4 火曜日
この日は南海岸をまわるツアーに参加。参加人数たったの3人。天気もこの旅行の中で最悪だった。が結構楽しめた。スコーガフォスの滝やスコーガル民俗博物館(なぜか館長に気に入られる)、ヴィークという小さな村で休憩してブラックサンド・ビーチとglacierを見て帰宅。かなり冒険な一日だった。この日は町のピザ屋みたいなとこに入ったのだけど、そこのおっちゃんと話した。モロッコ出身で火山について勉強していたおっちゃん曰く、今のところ実質的に昨今の経済危機の煽りを受けてる節はないらしい。メインストリートの客足もそこまで変わらないと言っていた。むしろ、アイスランドに来る出稼ぎ労働者(特にポーランド人が多かったらしい)が一気に減り、それまで社会問題だったドラッグや盗みが減ってむしろいいんじゃないか、くらいの言い方だった。そのほかにも町の若者たちがゲームに夢中で。。。などなどなかなか興味深い話を聞いた。

11/5 水曜日
この日はブルーラグーンというどでかい温泉に繰り出した。見た目はまさに青い温泉できれいなのだが、いかんせん日本人にはぬるい。たまに暖流が流れこんでくるのだが他に何もない荒野にあるもんだから風もくそ寒かった。けど、あがった後は結構体がポカポカして、ああやっぱり温泉はいいなあーと少し日本を思い出す。

11/6 木曜日
アイスランド最終日。ツアーに行ったりであまり町を見ていなかったので、この日はゆっくりレイキャビクを散歩。少し歩いたところにあったshopping mallは結構人でにぎわっていた。この日はいろいろな店に顔を出したのだけど、特に雑貨屋などは北欧の名だたるブランドを集めたような店が非常に多く、この国の所得水準の高さを知ることになった。この日言ったカフェでまた経済危機について少し尋ねたけど、やはり特に客足は変わらないとのこと。夕方にはvisitor informationに行ってまた懲りもせず、経済危機以前以後で何が変わったかなどを尋ねた。イギリス人の彼女いわく、「今のところ」状況はそんなに変わっていないという。ピザ屋のおっちゃんと同じように、ポーランド人は一気に減ったとも言った。また、印象的なエピソードを教えてくれた。というのが彼女のロシア人の友達で、優秀なfilm directorがいたそうなのだが、その友達がここアイスランドでウェトレスをしているところに出くわしたらしい。「あなたは才能あるdirectorなのになんでこんなところで??」とそのイギリス人が尋ねると、「3~4年こうして働けば家が建てられる。安定した状況で映画に携わりたい。」といった具合で答えたそうだ。日本に出稼ぎに来ている人たちにも似ているかもしれない。

11/7 金曜日
アイスランドを朝早くに発ち、デンマークはコペンハーゲンへ。いきなりガイドマップをなくし、へこむ。昼にbuffetに行き元気を取り戻しつつ、その日は適当に散策したのち、バレッソカフェで計画を練る。宿が結構せまめw

11/8 土曜日
この日は1日中コペンハーゲン散策。クリスチャンボー城、ニューハウン、アメリエンボー城、人魚像、などなど。

11/9 日曜日
電車に乗ってスウェーデンのマルメという都市に。デンマークとはまた一味違う本物の北欧デザインに触れつつ、チープマンデイは本当にチープであることがわかる。「ヨーロッパは足し算、日本は引き算理論」を考える。
この日泊まった宿の同じ部屋にノルウェー人(長い間ブラジルに住んでいたらしい)が実はアイスランドに出稼ぎに行っていたことが判明。経済危機のあおりを受けてデンマークで求職中らしい。彼の話もまた興味深くて、また旅行で来てる自分らがどれだけ与えられ生きているか。。。

11/10 月曜日
最終日。Danish design centreに行き、ロイヤルコペンハーゲンなどなど有名なデンマークブランドの店を少し見て空港に。
→stansted→victoria→coventry

今回は流れだけ。次回はもう少し深いとこを書けたらと思います。

10/31

31日 金曜
昨日sのflatから帰るのが遅かったからか起きたのも遅め。11時くらい。
まあ飯作って食ってrootsで旅行の最終確認。
でMA行って、flatに戻るも特にハロウィーンパーティーとかはないらしい。
でみんなで映画を見に行く。見たのは「The Orphanage」スペインのホラー。
英語でちゃんと字幕をしてくれるもんだから今回ばかりは内容はよくわかった。
つかくそ怖かったwwww
そして今パッキング中。どうやら明日Rhysがロンドンを案内してくれるらしい。
最高ですな。殊に旅行となると。

10/30

30日 木曜
とりあえずいつも通りの朝。スージーがプリンターを借りに来る。
tescoに買い物に行く。
IRのレクチャー、CSのレクチャー。
今日のCSは本当にいまいちだった。未だにこの授業の価値が見いだせない。
あの院生に今度話を聞きに行こう。
その後以前の寮のメンツで小さなパーティー。
一晩だけknightcoteに戻った気がしてかなりリフレッシュ。
timをトイレットペーパーでぐるぐる巻きにしたり。。。ww
最後に残った4人で時間の使い方について少し話したけど
みんな結構悩んで考えているよう。

うん、ただおれと同士の時間の使い方は強ち間違ってはいないんじゃないかな。
今与えられている環境をできるだけ有効に使わないとね。
初めてここに来た時の、初めて何かに触れた時の感覚を忘れないように。

週末が楽しみ。