Yes, I can -30ページ目

久し振りに自己分析。

少し目が冴えたから。

やはりどうも自分はあまちゃんなとこがある。
今、ここに来ている日本人の中では年寄りな方なわけだけど、まだまだ自分はガキ。
よっぽど年下の(とはいっても1歳とかなんだけど)やつらのがしっかりしていたりする。
もちろん、自分の今までの歩みにそこまで後悔はないし、ある程度(まあどの程度かは読んでくれている人にお任せするけど)は考える力を特にここ1、2年で得てきたとは思う。
しかし、根本的なとこで自分の心にはもろさがある。
まあ、ここ最近は手に入れた自分の物差しを引っ提げて、本当に安定した心で安定した生活を送ってきたわけだから文句はないが。
それに昔に比べたら今の自分はやはり年をとったなあと思う。
行ったり来たりな文でまどろっこしいけど、今そんな精神状態だからだろう。

まあこうなった時に、一歩引き、第三者の視点に立って自分を評価できるようになったのはいいことだろう。
昔は何かあるとすぐに感情的になって自分を追い込んでいた。
今は感情の振れ幅が1/3くらいなのではないか。これはいいことではなさそうだが。

自分が結構な自信を持って作り上げた自分の物差しが少しだけ侵食されている気がする。
それも、すごく基本的かつ日常的な問題に。
それが心地よかったり、悪かったり。

でも変わらないものもある。
いつだってそうだ、本当に大事なものは変わらない。

本当に1年半ぶりくらいだろうか。
ベッドに入って、自分と向き合うのは。

「最近見なかったね。久し振りじゃないか。」
「お前が最近落ち着き払ってたからね。」
「まあね。」
「でもそんな基本的な部分で少なからず調子を狂わされて。案外もろいとこあるね。」
「どうやらそうみたいだね。まあいいさ、また昔みたく考えるだけだよ。」
「ばかだなあ、そんなこと考えても無駄だよ。」

いくら武器を手に入れても人間の本当に本質的な部分は変わらない。
問題へのアプローチの仕方、危機的状況に陥った時の対処法、武器の効果がゼロとは言わないが。

自分はなかなかいい武器は手に入れたようだ。
でもそれをただ引っ提げていれば万事うまくいくわけではない。

武器を持つ手を見ねば。手よりも腕、腕よりも体、体よりも頭。

そうするためにも、もう1ランク落ち着く必要がある。
それは同時に悲しみを意味する。

さて、どうしようか。考えながら寝よう。

11/13

13日 木曜
朝から図書館エッセーに本格的に打ち込みだす。
収穫はそこそこ。
旅行から帰ってきてからは早起きが定着しつつある。
およそ10時間は今日図書館で過ごしただろうか。。。

長い闘いが始まりそうだ。。。

11/11~12

11日 火曜日
朝からタスクの確認、中国語の宿題の確認や溜まったメールの確認などなど。。。
正直この日は気がめいってたことしか覚えてない。

12日 水曜日
昨日の続きでセミナーの準備をしてセミナー行って。
フィリップと散歩して。
んでinsessional, CSのミーティング、lipsoc。
CSのミーティングは正直行かなくてよかったかもね。。

ちょっと気合を入れなおしてタスクにとりかからないと終わらないな。
飲みとかも少し自重したほうがいいかも。