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12/30~1/4 【冬休み旅行・ローマ~ボローニャ~ミラノ】

30日 火曜日
今日はローマ一日観光。11時頃ホステルを発ち、コロッセオへ歩いていく。
が、めちゃくちゃ込んでる。

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仕方ないのでフォロ・ロマーノという古代ローマの遺跡群に行く。
ここも結構込んでて入るまで30分強ならぶ。
立派な遺跡群。どうやったらこんなにきれいに残るの??

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ただ結構ならんだので結局入れた頃には疲れ+空腹で観光どころではなく。
テベレ川を渡ってピザにありつく。デザートもあわせて7ユーロくらい。
そこから真実の口

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をちら見してコロッセオに再トライするも、閉館。
明日行こう…
その後テルミニ駅を少し眺めるけど、何もない。
ホステルのカフェで一休み。
ブログの更新をして、明日の予定をたてて終了。
部屋に帰って寝る。

31日 水曜日
朝からコロッセオにリベンジ。並ばず一瞬で入れる。
さすがローマのシンボル。

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その後ヴァチカンへ。まずヴァチカン博物館に行くも、聖書に関する知識が少なくてあまりよくわからずw
ピザで腹を満たしてサンピエトロ寺院。
中には入らなかったけど、どでかい教会は見ごたえあり。

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で、パンテオンを横目にジェラートを食う。

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その後トレビの泉

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に行き、スペイン広場に行き。
途中よったマックは結構リーズナブル。
カプチーノとパンで1.6ユーロ。
適当にフェラーリショップなどをのぞく。
が、クリスマスシーズンとは打って変わってすごい人。
竹下通りみたい。
こちらと日本ではクリスマスと正月の過ごし方が結構逆。
こちらではクリスマスは家族と、正月は友達とわいわいやるらしい。
ここいらで疲れたので一旦ホステルにもどる。
適当にネットサーフィン等して10時頃また町へ。
スペイン広場になんとかたどり着くも、爆竹の嵐w
もう完璧にカオス。

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ムービーをその内アップしますw
2009年を向かえ、もうめちゃくちゃ疲れたのでホステルに帰ってシャワーを浴びて寝る。
本当に雑煮と年越しそばが恋しかった。

1日 木曜日
12時頃まで寝る。
初詣と称してヴァチカンにまたいく。
めちゃくちゃ込んでたのでまあ、外から一応今年の願いをする。
歩いて昼飯をGustoという結構人気のレストランでとるが、謎の従量制ビュッフェに戸惑い結局あまり楽しめず。
今度はトレビの泉にお賽銭を投げる。
そんな感じでイタリア風お正月を過ごしてホステルに戻る。
寝る。

2日 金曜日
朝7時頃起床。
3日越しの思いをかなえるため、ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院へ。
飛行機雲がいっぱい。

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早起きの甲斐あって人は全然おらず。
まったく待たずに中に入る。
さすがカトリックの総本山とあって、内装は重厚ですごく重みを感じさせる。
500段ほどの階段を上ってクーポラへ。
そこからローマ市内を一望。
少し朝靄がかかっている。全世界8億人にも上るカトリック教徒にとって、ここが世界の中心なのかも。

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ピエタと呼ばれるマリアがキリストを抱く像は今まで見た像のなかで一番美しかった。

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ヴァチカンを後にしてテルミニに戻ろうとするが、小銭が無くてわざわざピザを食う。
窓口に行っても小銭がないときたもんだ。イタリアクオリティ。
ホステルで荷物を拾ってテルミニ駅に向かうも窓口に長蛇の列。
乗りたかった電車はfullで次の電車ですら立たねばならないという…
仕方がないので立っていくことに。
マックで時間をつぶしてボローニャへ。
ボローニャはあまり見るものが無く、かつレストランが軒並み7時から。
町をうろうろして、barで時間をつぶして地元に人にも人気というレストランへ。
巨大ソーセージのモルタデッラとトルテッリーニというパスタをいただく。
どちらも結構おいしい。
その後また電車でミラノへ。車中はかなり込んでいてまた立ち。
インド人と少し話す。
ミラノに深夜12時に着き、地下鉄に乗るもなぜか降りたい駅で電車が止まらない。
どうやら工事中だったかららしい。
隣駅から30分弱歩いてなんとかホステルに到着。
風呂に入り寝る。

4日 土曜日
おきて朝飯にありつく。
町に繰り出し、ドゥオーモを横目にショッピング街へ。

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黒人に若干絡まれ厄介。
ヨーロッパでも日本の初売りのように正月から大々的にセールをやっていて、メインストリートでなくとも大賑わい。
結構有名なブランドでも半額近く安くなっており、また為替的にもかなり有利な時期なので、魅力的なものがいっぱい。
人もいっぱい。

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結局手帳とTシャツくらいしか買わなかったけど満足。
またランチで行ったレストランが結構当たりでここのズッキーニが絶品。
食べ放題だったのでたらふく食べて、また街へ。
するとちょうどイスラエルのガザ進攻の影響かデモ隊に出くわす。
そんな感じで街をそぞろ歩いて今日は終了。
ホステルに帰って少しネットをする。
ここでちょっと悪いニュースを受けテンションが下がる。
まあ、いずれにせよ今自分にできることは変わらない。
2時頃寝る。テレビはずっとガザについてやっていた。

12/28~29 【冬休み旅行・ヴェネチア】

28日 日曜日
途中何度か検札のため起きたりしながら、朝8:30頃ヴェネチア・サンタルチア駅着。
長かった…疲れた…
が、そんな疲れを忘れさせてくれるほどの街並み。

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若干ヨーロッパの大聖堂、旧市街に食傷ぎみだったけれど、ここは別格。
"道路"というものがこの島には基本的には存在せず、"運河"がその代わりにある。
だから車も無くて、基本的に移動は歩くか船。

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その分すごく静かで、街並みは本当に美しい。

また歩行者のための道が迷路のように張り巡らされていて、歩いていて本当に楽しい。

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突然広場に出たり、行き止まりだったり、運河に出合ったり。
途中カフェによりピザを食う。4ユーロくらい。ちょっと高め。
イタリアのカフェもスペインのbarみたく席によって値段が変わる仕組みみたい。
迷いつつもサンタマルコ広場というヴェネチアのへそにたどり着いて、予約していたホステルに荷物を置かせてもらう。
一旦またサンタルチア駅に戻り、ローマ広場からヴァポレットという大衆向けの船に乗って大運河をゆっくり南下。
船でしか入れないような家やレストランもある。
そこからまたゆっくり島中散策。久しぶりに写真も撮りまくる。
途中見つけたセルフサービス式のレストランで軽い昼飯。
カルボナーラを4ユーロくらいで。味は普通。
一旦ホステルに戻り、チェックインしてパソコンだけ持ってまた散策。
途中またヴァポレットに乗り離れた島に行ってみるもそこには車がたくさん。運河はゼロ。
全然ヴェネチアじゃないのですぐ帰る。
その後、明後日以降のローマの宿がまったく決まっていないのでマックへ。
無線LANはタダ。が、年末年始ということもありなかなか空きが見つからず。
値段も高め。
結局明日夜行でローマに向かうつもりだったけど、それを少し早めることで万事OK。
安心したとこで晩飯。ラザニアと飲み物で9ユーロ。まあまあ。
夜の運河。

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宿に帰って2日振りの風呂。
ポストカードを書き寝る。

29日 月曜日
8:30頃起床、今日も夢の島へと繰り出す。
まず朝飯がてら昨日も行ったbarへ。
今日はイタリア人らしく立ち飲みでカプチーノを頼み、サンドイッチを食べる。
具沢山で結構いける。一個1.5ユーロ。なぜかお勘定をマスターが間違えてくれて2個食べたのに1個分の値段でいけた。
昨日結構金を取られたのでリベンジ成功。
その後ヴァポレットを拾ってそぞろ歩き。
今日は本当に天気が良くて日なたを歩くとマフラーがいらないくらい。

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また、途中行ったジューデッカ島が穴場。
おそらく現地の人たちの住宅地が大半の島なのだけど、その分観光客もおらず、道には洗濯物がきれいに干してある。

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島の端っこ。

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またヴェネチアのメイン島に戻り、東の方を開拓。
途中テラスでピザを食う。水とあわせて10ユーロ

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鐘楼に登って全体を見渡す。運河が見えなくて残念。

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その後スーパーでちょっとしたお菓子などを買い込み、ホステルで荷物を拾って駅へ。
ユーロスターを15ユーロで予約し、コーヒーをすする。
ちょうどそこに居合わせた日本人の旅行者と少し会話。
18:40発。一路ローマへ。
車中で来学期のプランを練る。
結構青写真が描けた。
23:20頃ローマ・テルミニ駅着。
予約していたホステルへ。
少しネットを試してみるも、あんまりつながらず。
結局2時頃寝る。

12/22~27 【冬休み旅行・インスブルック~ザルツブルク~ウィーン】

22日 月曜日
8時頃おきて、ホテルニュンフェンベルク最後の朝食。
9時頃には中央駅に着き、郵便局へクリスマスカードを出しに行く。
そこから2時間ほど揺られて11時過ぎにインスブルック着。
BMWの数も減り、建物が少しメルヘンチック。看板もかわいい。
1時にシャトルバスに乗りクリスタルで有名なスワロフスキミュージアムへ。
なんだかアートのレベルが高くて(?)そこまでだったけど、オーストリア出身のブランドに生で触れることができてよかった。
2時間後またインスブルックの中央駅に戻ってきてカフェ、ザルツブルク行きの電車に乗る。
7時頃ザルツブルク駅着。駅に近いホステルであきを見つける。
18ユーロ。部屋は結構きれいで満足。
風呂に入ろうとすると日本人に遭遇。
ウィーンにドイツ語を学びに来ててザルツブルクを訪れていたそう。
一緒にビールを片手にだべる。

23日 火曜日
朝からアクティブにザルツブルク観光。まず朝のマーケットでパンを調達。
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結構甘めだけどおいしい。一個1.5ユーロくらい。
ミラベル宮殿(今は市役所みたいな感じ?)に足をのばし、天使の階段とモーツァルトが演奏したこともあるという広間を見学。

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その後モーツァルトの生家などを少し見て、ホーエンザルツブルク城へ。
金をけちってケーブルカーに乗らず自力で城まで行こうとしたら結構な坂で骨が折れる。

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なんとかたどり着き、ザルツブルク市内を一望。ちょっとリヨンに似てるかも。

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その後マックで時間を少しつぶして、大学の英語のクラスの先生であるリネットと会う。
一緒にクリスマスマーケットを回り、ホットワインを飲み、色んなことを話しながらそぞろ歩く。
ちなみにリネットは5ヶ国語くらい話せることが判明。夫もドイツ人らしい。
流暢にドイツ語なども話していた。うらやましい限り…
1時間くらいそぞろ歩き、最後にいい感じの雰囲気のレストランに一緒に入る。
肉もザッハートルテも美味。

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戦争のことや文化のことなど本当に幅広く色んな話ができてもう大満足。
やっぱり経験豊富な人の話は聞いてて納得することが多い。リネットも若いころ8ヶ月くらい世界を放浪したそうだ。
一つまた、旅行をしている意義を見出せた。やはり色んなものをインプットして、かつそれを思考した人は強い。
経験に裏打ちされている話はすごく洗練されている。
リネットと別れ、ホステルに戻る。

24日 水曜日
朝から移動。音楽の都、ウィーンへ。
1130頃着。ウィーン大学に交換留学に来ている早稲田の知り合いがなんとタダで寮の一部屋を貸してくれるということで、寮にまずお邪魔する。
寮はすごくきれいで家具もモダン。外見は日本のマンションみたい。
外に繰り出し、一通りウィーンを案内してもらう。
クリスマスイブということもあって、クリスマスマーケットは大賑わい。

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プンシュというお酒に果物を混ぜたような飲み物で体を温める。じゃがいももおいしい。
町は少しコペンハーゲンに似ているかな。すごく品のある感じ。
でも普通に歩いている限り、実はあんまり音楽の都を実感することはない。
5時頃からクリスマスマーケットがばたばた閉まりだし、町が閑散としてくる。
ヨーロッパではやっぱりクリスマスは家族と家でゆっくり過ごす時というのが支配的な考えのよう。
小さなコンビニのような店がやっていたので、ビールとソーセージ、お菓子とかを買って、寮に戻り、3人で小さな小さなクリスマスパーティー。
いろんなことを話して、結局3時くらいに就寝。

25日 木曜日
クリスマスということで、今日は基本的に店はどこもやっていないので美術館と宮殿へ。
まず行ったのがベルベデール美術館。

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ウィーン出身のクリムトの絵を鑑賞。
接吻という絵は芸術にまったく造詣のない自分でも知っているほどのもの。
たまたまそこにいた日本人が絵の簡単な解説もしてくれた。
昼飯は謎の中華料理屋で。やきそばみたいなの。5ユーロくらい。
その後ウィーンのハイライト、シェーンブルン宮殿へ。
世界史とかの人は知ってるのかもしれないけど、ハプスブルク家の夏の離宮だったそう。
ちなみに王宮もウィーン市内にあります。
そしてその周りにまたクリスマスマーケットw
本当にこいつが曲者で、日本の縁日を思わせるその匂い、雰囲気で誘惑してくる。
しかし今日はクリスマス!今日食べずにいつ食べるんだということで、欲望を解放。
じゃがバターのドイツバージョン的なものや、揚げりんごなどなど。。。結局10ユーロ以上消費。後悔はしてない。

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その後は宮殿内部へ。
オーディオガイドもしっかりしていて世界史がまるでわからなくても結構楽しめた。
その後庭園へ。うーん、さすがヨーロッパを治めただけあって今までの宮殿とは一線を画すたたずまい。

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その後また昨日行ったコンビニでワインを買って今日はシチュー。
これが本当においしかった。ワインを片手にまた色々だべる。
日本の美術館の抱える問題とかは興味深かった。
Arsenの日本の宿を探してあげて、2時頃就寝。

26日 金曜日
今日は早起きしてハンガリーはブダペストへdaytrip。
7時頃起き、8:00の電車でウィーンから3時間くらいで初東欧!
ブダペスト東駅に着くが雰囲気はちょっとグルーミーな感じ。
地下鉄でcitycentreへ。
そこでなんと我が町小田原の文字が!!!!!
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どうやら小田原のおしゃれ横丁とここが姉妹商店街??らしい…
うーむ、ハンガリーに来ておしゃれ横丁を目の当たりにするとは…

そこから歩いて、ブダとペストをつなぐ「くさび橋」を渡って王宮の丘へ。

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そこで小さな音楽隊と出会い、初めてコインを投じる。

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一通り歩いて、カフェで一休み。ハンガリー名物のスイーツを食べる。
東欧ということもあってか物価は西欧より一回り安い感じ。
安いとこに行けばカフェでコーヒーが100円くらい。
たばこも250円くらい。
そこから丘を降りて、町をぶらぶら。
ハンガリーは26日もクリスマスとして休日で、未だクリスマスマーケットがちょっとやってる。
飯がドイツやオーストリアと一味違い、肉が超うまそう。

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マックでトイレを借りるときですら金をとられる(40円くらい)ことに驚きつつ、ハンガリー風ウインナー(チョリソーみたいなの)を食べてウィーンへ戻る。
スーパーでパスタを買って今日も自炊。かなりおいしくいただく。
その後次の目的地のヴェネチアの宿などをfix。

27日 土曜日
ウィーン最終日。
まずフンデルトバッサーというウィーン出身の建築家の作品群を見に。
この旅の初めに見たガウディのそれとはまた違ういでたち。直線を使いたがらないところは一緒。

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彼の作品を扱うミュージアムでは彼のテーマ、自然との共生を感ずることができた。
その後ウィーン名物のカツレツ、ウィーンシュニッツェルをいただく。

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コーヒーやデザートまで食べて大満足。
その後さっきのフンデルトバッサーが建築したウィーンのごみ処理場を外から眺めて、今回ずっとウィーンを案内してくれている友達の研究していたという社会主義時代の公営住宅を見る。

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名前はなんとカールマルクス・ホフ。

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その後世界でもっとも美しい図書館と謳われる場所へ。
うーむ、その名に恥じない。ハリーポッターの図書館みたい。

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帰りがけにスーパーにより、またパスタと白ソーセージを買って帰る。
帰って作るもパスタは激マズ。
その後8:30の夜行列車に乗るために一路ウィーン南駅へ。
ウィーンの友達とはイギリスでまた会う約束をして別れる。
と、ここでトラブル発生…
時刻表を読み間違えていたことに気付く。実はウィーン西駅発だったw
猛然とダッシュしてなんとかギリギリセーフ。
初夜行列車でイタリアのヴェネチアを目指す。
今回は金をけちって、寝台車ではなく普通の座席にした。
というのもオフシーズンだし結構すいているんではないかという甘い読みもあったため。
が、結構列車は込み合っていて最初はコンパートメントが満員。
ザルツブルクを過ぎてやっと6人がけに4人になったが、隣のおっさんがずいぶんとスペースをとってきてなかなか寝れず。
結局おっさんに足が当たるのにかまわず寝る。