12/15~17 【冬休み旅行・ジュネーブ~ベルン~ツェルマット~チューリヒ】 | Yes, I can

12/15~17 【冬休み旅行・ジュネーブ~ベルン~ツェルマット~チューリヒ】

メリークリスマス。今ぼくらはウィーンにいます。
ブログが全然おいつきませんが、これはスイスあたりのものです。
ベルンはホントにかわいい町だった。写真はPC推奨です。


15日 月曜日
7:30起床。今回の旅で初めて予定通り起床w
朝飯にありつく。トースターがなかったのが残念だったけど、満腹になるくらいまで朝飯を詰め込む。
街に繰り出し、無料ということでスウォッチmuseumへ。
自分で時計をデザインできるコーナーがあって思い思いの時計をデザインしてみる。
その後大噴水なるジュネーブの名物を見たかったのだが、気温が低すぎたため行われず。
結局見れずじまい。11:10の電車でスイスの首都ベルンへ向かう。
電車から見る景色に雪が増えてくる。
13:00頃ベルン着。ジュネーブよりも歴史ある建物が目立つ。
橋がきれいに川に反射。

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雪が少し残る町並みは絶景。ホステルを見つけすぐバラ園へ。

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こんな感じ。ちっちゃい町だけどすごく風情がある。
その後も街をぶらぶら。アーケードがずーっと続く。
ちょっとくたびれたのでスタバで休憩。旅に出ると現地のカフェかスタバで休むことが多い。
というのもだいたいスタバがフリーの無線を提供してるから。
スイスのスタバは、フリーwifi(ただし30分のバウチャーをカウンターでもらう)、コンセントも無料。
なぜかベルンのスタバのトイレに入るには暗証番号をスタッフから聞かねばならないw
明日以降の予定をチェックし、その後チーズフォンデュをいただく。

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一鍋で24スイスフラン。2鍋を3人でシェア。
思ったよりもワインの味がきつくて軽く酔っ払う。メニューにはお茶やワインと一緒に食べるように、との注意書きが。
どうやらソフトドリンクやビールを一緒に食べると体調を崩してしまうらしい。
その後さらにマックで30分のフリーwifiを利用してRhysの帰りの飛行機を検索。
そこで、おそらくベルン在住であろうおばさんが話しかけてきた。
結局聞かれたのは、そのパソコンはセカンドバージョンなのか、とか日本ではいつからパソコンの教育をするのか、とかスイスは好き?とかインターラーケンとかの方に行けばもっときれいだ・・・など他愛の無いことだったのだけど、気楽に旅行者に話しかけて普通におしゃべりを楽しむとこになんだか余裕を感じた。
ホステルの受付のおねーちゃんも普通に3ヶ国語(英語、ドイツ語、フランス語)しゃべれるらしい。
スイスは公用語が4つあってドイツ語(Swiss Germanyという言葉らしい。)、フランス語、イタリア語、ロマニシュ語が公には認められている。
フランスに接するジュネーブならフランス語、首都ベルンやドイツに接するチューリヒならドイツ語が主流になっている。
それに伴ってたとえば看板などはもちろん、フリーの新聞の言語も変わる。そしてまたかなりの割合で英語も通じる。
いわゆるスイス特有のロマニシュ語は絶滅寸前らしい。
同じ国の人と話すのにも他国の言語を使っている、というのはすごく興味深いこと。
ジュネーブに住んでいるスイス人、チューリヒやベルンに住んでるスイス人、それぞれまったく違う言語で暮らしている。いったい何が彼らを同じ国につなげているのだろう?
うーむ、スイス。
風呂に入って寝る。

16日 火曜日
朝起きて駅へ。ツェルマットへ行けるとのことなので電車に乗ってツェルマットへ。
車窓はなかなかのもの。真っ白。

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ツェルマット着。かわいいロッジ風な建物が目に付く。

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マックもかわいい。

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ツェルマットにはガソリン車の進入が禁止されているらしく、車でここを訪れる人は一つ前の駅から電車に乗り換えねばならない。
その代わりにツェルマット内には小さな電気自動車がたくさん走っている。
なんかフォークリフトみたいな音がする。
ただ驚いたのは日本人の多さ。ツェルマットについて5分くらいで3グループくらいとすれ違った。
レストランや店の看板、メニューにも日本語がいっぱい。

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スイスの山奥に来てこんなにたくさんの日本語に触れるとは。。。驚きです。

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雪の中ホステルを見つけ、部屋でまた日本人と遭遇。なんだか長野とかにいるみたいw
彼は1年半くらいバックパッカーをしてて世界を回っていて、今はスキーをしにここにきているらしい。
せっかくなので晩飯でも一緒にということになりスーパーに行ってビールを買出し、ホステル併設のレストランで飯を食べ(スイス料理は一つもなかったw)、部屋にもどってスイスビールで晩酌。
ビールは一本80円くらいで、水よりも安いくらい。
3本飲んだとこでギブアップ。就寝。

17日 水曜日
ツェルマットに来た目的の1つはマッターホルンを見ることだったわけなのだけど、結局この日も朝から雪。
あきらめて氷河急行でアンデルマット経由でチューリヒに移動することに。
そしてここでRhysとはお別れ。ジュネーブ経由でリヨンに戻り、ロンドンに飛ぶという。
またイギリスで会うことを約束し、氷河急行に乗り込む。
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スイスの絶景ポイントを通ることで有名な氷河急行だけれど、オフシーズンということもありガラガラ。窓は一面雪景色。
ちなみにイヤホンをさすジャックがあり、日本語でも車窓から見える風景の解説が聞ける。
ただこの日はもう雪で一面真っ白。特に山などは見えず、昨日スーパーで買い込んだチョコやポテチをむさぼりつつアンデルマットへ。
3時ごろにはチューリヒ着。また予約もせずついたのでホステルを探すとこから。
35フランくらいのホステルを見つけ、予約をしていると、また日本人に遭遇。
大学を休学してイギリスの友達の家に数ヶ月いて、今は旅行中だという。
折角なので晩飯を一緒に食べる約束をして町へ。
町はやっぱりすごくきれい。スイスの金融の中心とは感じさせない。
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クレディスイスとUBS本社。隣どおしなんだねw
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若干体調が芳しくないのでみかんをスーパーで買い、スタバで明日から4泊するミュンヘンの宿を予約。
さっきの日本人の人と合流し、結局自炊することに。メニューはパスタ。
一人3フランくらいで大量なパスタのできあがり。ついでに冷蔵庫にあったチーズフォンデュにFREEと書いてあったのでそれもいただく。
久しぶりに相当満腹になり、そこで今度はマックにいってまた少しネット。
ホステルに戻り、LANを拾うため四苦八苦するもできず。
1時頃へやに戻って寝ようとするも、ちょっと音をたてるだけで一緒の部屋のおっさんに舌打ちされまくる。
しょうがないのでシーツもひかず就寝。