企画マン -104ページ目

どんな時代にも刺激がある

最近読んでいる本です。


司馬 遼太郎
菜の花の沖 1 (1)

江戸時代、

商品経済が隆盛してきた頃の話で、

主人公は「高田屋嘉兵衛」。


江戸時代という、

閉塞的な社会においても

人々の生活は劇的に改善されて行く様子が

事細かに叙述されていますビックリマーク

※酒樽、昆布だし、鰹節、日本海周りの航路の発見などなど。。。



僕たちが生きる現在の日本も、

ものあふれ、

働かなくてもなんとか食べていける社会構造ができ、

ある意味、

刺激の少ない、閉塞的な時代なのかもしれません。


しかし、

そんな時代でも、

視点を変えれば

劇的な変化の渦中にいる!!

ワケです。


人によって劇的な生活の変化というものが

違ってくると思います。

僕にとってはウェブですひらめき電球


視点を変えながら変化の波がどこで起きているのかを

キャッチする。

とても重要なことだと思いますアップ


常にいろんな視点から

モノを見られるように

がんばります!!