今日は、仕事の話。


今年度から業務内容がガラリと変わって、

ずっとやりたかった仕事をやらせてもらえることになりましたビックリマーク


それは、世界中で何十万人ものお客さんに使ってもらう製品を 

まさに最前線で形にしていく仕事です。


当然、プレッシャーは半端じゃないです。
そしてそのプレッシャーは、発売直前にはもっと大きくのしかかってくると思います。


とはいっても、自分の想い・自分の選択・自分の行動のすべてが製品に反映されていく事がとても楽しみで、
とにかくワクワクしているというか、やる気が自分の内側からどんどん湧き出てきてきますアップ




ということで、今年はこの仕事に僕のすべてを費やそうと思っています。


まずは、仕事の内容>>>>>>今の僕のスキル

といった状態をなんとかしないと。。。

とにかく、今まで以上に成長する必要があります。


しばらくは、

明日の仕事で必要な知識を、前日に家で勉強する。
明日の仕事の段取りを、前日に家で考えて、次の日一気に片付ける。


そんな状態が続くと思いますが、嫌じゃないから不思議です。


明日もがんばりますチョキ

3. 「批判」よりも「応援」と「感謝」を


これは東電の記者会見を見て感じたことです。
そこでは今後の計画停電について知らせる東電社員に対して、

ほとんど罵声に近い質問が浴びせられていました。


僕は、東電の方々はもっと賞賛されるべきだと思っています。


時間のない中で、

ぶっつけ本番で、

これほどの規模の計画停電を実行し、

結果として予期せぬ大規模な停電を防いだのだから。



こんなときだからこそ、ポジティブな面に目を向けたいものです。

探せばいくらでも、ポジティブな事はあります。


例えば、自衛隊の活躍。


あまり報道されてはいないようですが、

自衛隊は既に約19000人もの被災者を救出したそうです。(3/15現在)


防衛省 自衛隊HP (自衛隊の活躍はここで知ることができます。)

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/15a.html


救出された赤ちゃんと自衛隊員
No Fun, No Gain-自衛隊の活躍


批判するのは簡単ですが、命がけでがんばっている方々を応援する雰囲気をもっと広げていきませんか?


「自粛」よりも「前進」を

「ボランティア」よりも「節電」と「募金」を

2. 「ボランティア」よりも「節電」と「募金」を


TVで被災地の状況を見ていると、いてもたってもいられない気持ちになりますし、

ボランティアに参加しようという方もいると思います。


ですがその前に、この阪神大震災でボランティアをされた方の体験談を

読んでいただきたいと思います。



被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~



今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、

被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。


でも慌てないで欲しい。

今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。

現地に存在すること自体が邪魔なのだ。


今は、募金と献血くらいしか無いだろう。

それでも立派な貢献だ。

胸を張って活動して欲しい。



ライフラインの復旧が進んでいない今、現地に向かっても、

逆に被災者の方の食料や物資を奪ってしまうことになるそうです。


最前線での活動は、自衛隊や警察、消防をはじめとした災害救助のプロの方々にお任せし、
今は、この方の言うとおり募金や献血という形で貢献するのが良いのでしょう。


個人としてできる事のうち、今一番求められているのはやはり節電だと思います。

僕も暖房を控えたり、不要なコンセントを抜いたりと、できることをやっています。


電力不足は長期間にわたることが予想されていますので、

今だけ部屋を真っ暗にして、節電をがんばりすぎるよりも、

無理のない範囲で節電を「続けること」が重要になってくると思います。


調理などで電気を多く使うときは、電力消費のピーク(18時~19時前後)を避けるなど、

全体需要を見て賢く節電したいですね。


「自粛」よりも「前進」を

「批判」よりも「応援」と「感謝」を

東日本大震災により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。


今回の震災で、「被災した人の役に立ちたい」という気持ち、
そして「自分に何ができるのか」という葛藤は、おそらく多くの人が感じているかと思います。


そこで今日は、今「やるべきこと」と「やるべきではないこと」について考えたいと思います。


内容は次の3つです。


1 「自粛」よりも「前進」を

2 「ボランティア」よりも「節電」と「募金」を

3 「批判」よりも「応援」と「感謝」を


1. 「自粛」よりも「前進」を


まずは、考えを整理するうえでとても参考になったブログを紹介します。



『不謹慎』とは何か。 (おちまさとオフィシャルブログより)



働ける人間は働かなければ前進できない。
ただ何となくその空気を遮っているものがある。
それは一体何なのだろうか。(中略)


もっと簡単に言えば
『不謹慎』
という三文字が文鎮のように乗っかっている気がする。(中略)


この間の金曜日までは『不謹慎』ではなかった100のことの内

98までは『不謹慎』の領域に入っている気がする。


それはもちろんそれで正しい。


しかし最初にも書いたように我々働ける人間は

ゴリゴリ働いて生産していかなければならないのも事実。


ここ数日、何をするにもなんだか集中できなかったのですが、

このブログを読んで救いを得た気がします。


今僕たちがやるべきことは、

TVで地震発生時の映像を見てブルーになることではなく、

不謹慎だからといっていろいろな活動を自粛することでもなく、
とにかく働いて、消費して、日本経済をまわすこと。


僕の仕事は、直接被災地の方々を救うことにはならないけれど、

自分の役割を全力で果たして、日本を支えたいと思います。


「ボランティア」よりも「節電」と「募金」を

「批判」よりも「応援」と「感謝」を

今日は近況報告も兼ねて、この本のご紹介。


海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点 /宮下 裕介

¥1,470
Amazon.co.jp

去年の4月に今年度の目標を3つ宣言したのですが、あとひとつ達成できていないものがあります。

それは、TOEICで700点を獲得すること。
残るチャンスはあと一回、3月13日のみです。

ちなみにスコアは、去年の5月が585。
そこから頑張って前回がなんとか655。
あと45点です。

というわけで、最近はひたすらTOEICの勉強をしています。
意地でも目標は達成するつもりです。
確実に達成するために戦略も見直しました。
そんな時に出会ったのがこの本というわけです。

著者の宮下さんは、会社員になってから勉強を始めてTOEICのスコア925をマークされた方です。
注目すべきは本のタイトルにもあるように海外勤務や留学の経験はなく、
本とCDによる独学のみでそのハイスコアを獲得しているところ。
書店でTOEIC関連の本を探しても意外とこういった経歴の方は少ないです。

本書では、そんな著者の勉強法が惜しげもなく公開されています。
なかでも、第6章にある「TOEIC対策本の査定」は必見。
著者がTOEIC対策本を徹底的にチェックし、お勧め度を5段階で評価しています。
いまいちな問題集に時間を使っている余裕はありませんからね。
成功した方のフィルターを通過した本を参考にするべきですよね。


メモこの本のエッセンス


  1000時間トレーニングすれば、900点は突破できる。



  自分が目指す場所にたどり着くためには、

  どんなことがあろうとも絶対に曲げない鉄の意志を持つ!



 発音出来ない音は、絶対に聴き取れない。



  多少わからなかったり、知らない単語や熟語があったとしても、

  ノンストップで強引に読み進む癖をつけてください。



  何かをやろうというとする時に、

  やり始める前はやる気がないのは当たり前なのです。

  ところが一度始めると、やっているうちに、「側坐核」(やる気をつかさどる脳の場所)が

  どんどん興奮して、集中力や気分が高まっていくのです。



メモ実践することリスト


1 1000時間トレーニングする。


2 トレーニングした結果を記録する。


3 今年の4月までに700点、来年の4月までに800点をとる。


4 TOEIC Test 「正解」が見える/キム デギュン

5 闘耳 /松澤 喜好
 


6 NHKラジオ徹底トレーニング英会話


クオリティの高い時間を積み重ねて、絶対に目標を達成しますビックリマーク