私が勉強をしていく上で一番の悩みは、
やはり「勉強時間の確保」だ。
これには本当に苦労している。
対策で一番効果があったのは、「朝の時間」を利用するというもの。
これは能率面でも非常に良いし、一日がうまく使えると思う。
朝に2時間確保できれば、夜に1時間して、最低一日3時間はまとまった勉強時間を確保することができる。
■自習時間(資格学校等での授業含まず)
平日3時間X5日 +週末8時間X1日=週23時間
土日のどちらかは自由時間として、遊ぶのも良いし、自習や学校に充てるのもいい。
また、時間を作るうえで、いわば副産物として手に入れたものは、
「仕事の効率」を上げたことだ。
いかに限られた時間内でアウトプットを最大化するかということを常に考えて試行錯誤した。「今日何をして、何をやらないか」ということだと思う。
また、この究極の結論としては、なるべく残業はしないということで、非常に重要になってくる。効率を上げる工夫をすると自分の時間が増えた。
しかし、やはり職場によって「帰りにくい」、「残業はなくならない」等はある。自分は日本人だなぁと思うが、これは仕方ないと思うようにしている。(もちろん、淡々と帰ったら良いと思うが。)
そういう場合は、迷わず周りの空気を優先して1時間程度の残業はやることにしている。夜に学校に通っている方はそうもいかないだろうが、30分程度遅刻していっても、その日の晩にざっと復習する際に取り戻せるし、私は週末にリカバーしている。
でも、どっちを優先させるかは職場や職種によって柔軟に対応したほうがよいと思う。やっぱり、人間関係は大切だ。
移動時間は私の場合は幸い?にも電車で片道15分程度なので、会計理論や仕分けの小冊子(市販のもの)を何度も繰り返している程度。土日等は英単語の本などに代えて、気分転換している。
会社からは「キミの英語力はどうなってるんだ!?」とプレッシャーを受けるのは、社会人のサガだから、既成事実を作るためにも、これはやったほうがいい。(と、自分に言い聞かせてみる。)
学生時代のように時間も中々確保できず、記憶力も落ちている。。。といった現実とどう付き合うか。
次回は、このあたりの私のメンタル対策にも触れてみたい。
「今日の一言 : 大人になると、できない言い訳がうまくなる」
