世界に貢献できる日本人になりたいっ!会計で経営に携わる!

世界に貢献できる日本人になりたいっ!会計で経営に携わる!

社会人です。
2012年6月の簿記1級試験に合格し、その後2013年12月の公認会計士試験を目指します。

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私が勉強をしていく上で一番の悩みは、

やはり「勉強時間の確保」だ。

これには本当に苦労している。


対策で一番効果があったのは、「朝の時間」を利用するというもの。

これは能率面でも非常に良いし、一日がうまく使えると思う。

朝に2時間確保できれば、夜に1時間して、最低一日3時間はまとまった勉強時間を確保することができる。


■自習時間(資格学校等での授業含まず)

平日3時間X5日 +週末8時間X1日=週23時間


土日のどちらかは自由時間として、遊ぶのも良いし、自習や学校に充てるのもいい。


また、時間を作るうえで、いわば副産物として手に入れたものは、

「仕事の効率」を上げたことだ。

いかに限られた時間内でアウトプットを最大化するかということを常に考えて試行錯誤した。「今日何をして、何をやらないか」ということだと思う。

また、この究極の結論としては、なるべく残業はしないということで、非常に重要になってくる。効率を上げる工夫をすると自分の時間が増えた。


しかし、やはり職場によって「帰りにくい」、「残業はなくならない」等はある。自分は日本人だなぁと思うが、これは仕方ないと思うようにしている。(もちろん、淡々と帰ったら良いと思うが。)

そういう場合は、迷わず周りの空気を優先して1時間程度の残業はやることにしている。夜に学校に通っている方はそうもいかないだろうが、30分程度遅刻していっても、その日の晩にざっと復習する際に取り戻せるし、私は週末にリカバーしている。

でも、どっちを優先させるかは職場や職種によって柔軟に対応したほうがよいと思う。やっぱり、人間関係は大切だ。


移動時間は私の場合は幸い?にも電車で片道15分程度なので、会計理論や仕分けの小冊子(市販のもの)を何度も繰り返している程度。土日等は英単語の本などに代えて、気分転換している。

会社からは「キミの英語力はどうなってるんだ!?」とプレッシャーを受けるのは、社会人のサガだから、既成事実を作るためにも、これはやったほうがいい。(と、自分に言い聞かせてみる。)


学生時代のように時間も中々確保できず、記憶力も落ちている。。。といった現実とどう付き合うか。

次回は、このあたりの私のメンタル対策にも触れてみたい。


「今日の一言 : 大人になると、できない言い訳がうまくなる」

書くのとかニガテなんですよね。

でも、始めました。


企業に勤める普通の30代です。


学生時代から「世界に貢献できる日本人になりたい!」という自分の理想像を追いかけてここまで来ました。
山あり谷ありでしたが、理想どおりの道を切り開いて来たつもりです。


んが、!?。。。何かが違うと30代前半にして気づきました。
自分の求めていたものが、今の時代の変化とマッチングしていない!

時代は変わっているので、自分も変わらなきゃ、と。


これに気づき、無い知恵、今までの経験を総動員して考える。。。

今更ながら、自己分析(笑)を繰り返し、軌道修正。


「やはりオレは社会に貢献できる人間になりたい!」
「世界に通用する日本人になりたい!」
「会計知識を駆使すればもっと日本企業は強くなる!経営に携わりたい!」
「最終的には海外で勝負したい!」


現在は簿記1級を勉強中。

ここからステップして会計士を目指します。


本当は会計士の勉強は過去にしていましたが、仕事との両立が難しく、一旦は体制を建て直しです。本当に時間のやりくりが大変でした。

社会人で会計士を目指そうとされている方にも、両立等の面で及ばずながらアドバイスできますよ!


あくまで「経営に携わる」ことが全てであり、会計士はそのための足拭きマットのようなもの。会計士になることを人生の目的としていません。

自分の理想に向けて、軌道修正しながら充実した人生のための日記です。

世界に打って出るためにUSCPAにも挑戦します。