こんばんは、ダイです。

朝から某薬局で働き、夜は家庭教師というハードスケジュール(?)をこなして参りました。薬局バイトと家庭教師の間の時間で勉強していましたが、やはりもっと勉強に時間を割くべきだなと思いました。

そうは言っても、家庭教師から帰宅すると平然とドラマを見ていますし、実にてきとうな人間だと感じる訳です。

日曜日の夜、翌日からの自分を鼓舞してくれるのはドラマです。
テレビのバラエティなんて無くなれと思っていますが、ニュースとドラマとドラえもんとクレヨンしんちゃんだけは譲れないですね。
今はまっているのは「ゆとりですがなにか」です。クドカンが監督しているだけあって、やはり面白いです。

特に、安藤桜の演技力。デキる女性とかわいらさを兼ね備えたキャラクターが演じられるのはあの人だけなのではないでしょうか。
それこそ今働いてる某薬局のエリアマネージャーとそっくり。
ノンケになるのではと思ってしまうくらいです。

こんにちは。初めての記事になります。身近な人に個人的不幸が訪れ、退廃的な気分になっていましたが、所詮それも数時間のもの。本当の不幸なんてものは、意外と周りには少なく、ある事象をいかに受け止めるかが問題なだけなのかもしれないなと思いました。

 

彼は死んだわけではない。一時、遠くに行っただけなのです。

彼もまた社会的に弱い立場で、背負った何らかの重みに耐えかね、罪を犯したのかもしれません。彼を擁護できませんが、友達であることには間違いありません。盃を再度交わせる日を待って止みません。

 

そんな中、Facebookでシェアされたある記事に目を丸くしてしまいました。

高学歴で低年収、33歳女性の明るすぎる貧困(http://toyokeizai.net/articles/-/117352)

ある女性のお話しです、職場でパワハラを受け、いじめを受け、介護職をするもそこもまたブラック企業で、それらストレス解消にセックスに溺れているという記事でした。

 

「セックスをすれば、周りの人が自分に優しくしてくれる。」

 

この一文に心が痛みました。すごく分かるからです。今でこそ学歴で考えると圧倒的な立場を得ることができましたが、高校時代は常に「頭が良くないといけない」という見えない圧に気おされ、それらがストレスになり、勉強とは異なる場所に自らを置こうという考えに至りました。それがセックスだったのです。

 

僕はゲイの人にはモテます。顔や体系がそちら側の男性の意向に沿う場合が多かったのです。それ故、自分の身体を用いて相手に満足されることに満足してしまうようになっていました。病気のリスクも鑑みず、文字通り遊んでいたのです。

 

救ってくれたのは友達やまっとうなゲイの大人でした。以後、人生を立て直し今のポジションまで漕ぎつくことができましたが、危うく僕は自分の人生を自分で崩壊させていたかもしれないのです。

 

くだんの記事では、それらセックスにはまっている女性についてや、彼女の生き方に対する評価は一切書かれていませんでした。素晴らしい記事と思いましたが、僕は彼女の生き方に強く賛同することができません。それは自分で置き換えると嫌だからです。道徳や価値観なんてものは後出しで、感覚として嫌だからです。

 

失礼します。

はじめまして。ブログを始めました。

 

長年Facebookをしていますが、あそこでは息が詰まってしまったので、完全匿名なブログを始めました。無論、Facebookもしていますが、あそこで掲載する内容は有り体な事実のみです。主観ゼロ地帯です。

 

自分はゲイです。それを活かした労働もしています。人には軽蔑されるかもしれませんが、実家を離れた自分はさもしないととても生きていけない(と感じている)状況です。

 

自分のしたいことでいつも精一杯になる傾向があります。帰宅が日をまたぐこともしばしばで、その理由が友達と遊んでいたというものならば、まだましかもしれませんが、原因はアルバイトや部活。したいことが多すぎて、しかもそれらが将来の何かに役立つだろうと感じていることなので、楽に退くこともできない。そんな状況です。結果、失っているのは大学生としての惰性や怠惰。この年でワークライフバランスに悩まされて(いるように感じて)います。

 

ありがたいことですが、常日頃人に囲まれており、幼少の表面的に分かる陰鬱な自分やそれゆえに孤独だったことを顧みると大変喜ばしいことですが、根は変わらないようで、一定のひとりの時間が持てなければ、どうも破綻してしまうようです。

それら一人の時間では勉強は当然のこと本を読んでいます。古臭い文体に好意を寄せるようで、いわゆる純文学をよく読みます。特に、同性愛的描写の多い三島由紀夫の本を好んで読みます。太宰治は人間失格を読んで死ねと思ってしまい、それ以降読まなくなりました。ああいう男にはなりたくないです。読書感想を書くこともあると思います。

 

ブログを始めた理由として、発信することの有意義性もあります。amebaは多くの芸能人が活用しており、また多くの人の目に触れると耳にしました。様々な考えも持つ方にご覧いただき、いち大学生としての個性にふれていただければなと思いました。

 

不定期更新ですが、よろしくお願いいたします。

その他のことに関しては、プロフィールをご覧ください。

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また、こちらでは書けない内容に関しては、以前から書いていたブログをご覧ください。そちらの情報とこちらの情報が食い違っているところもあると思いますが、自分の子細が判明しないように意図的にそうしています。ご了承願います。

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