現在、断食、
歩き方も完成な爺ちゃん歩きです
足をあまり上げず、ゆっくりと、ゆったりとした歩調で歩いていた。
さっきまでは…
相当ひどい顔をしていたことだろう。若干、脱水症状気味だったらしい。
院長の計らいでポカリを頂いたお陰で、気分も身体に感じていた気怠い感じも今はない。お陰で歩くのは、大分マシになったし、こうして書くことも出来る。
本当、ありがとうございます。
今、居るここは、静養院という断食道場。
この旅の終着点だ。
先週、山に入って遭難しかけたところを偶然やってきたトラックに拾ってもらい、奈良までなんとか足を運ぶことができた。
正直、三重から奈良までの道を舐めてた。
松阪から美杉を行く伊勢街道の峠を越え、
ライトの電池が残り少ないことをその時に知ったし、もしトラックが近くを通らなけらばどうなっていたこと(~_~;)
本当、いつもギリギリ。
最後まで油断するなっと言うことだろうね…
最終的には自転車を担いで宝山寺まで向かう羽目に…
院長から「疲労困憊だね!」と笑ってたわ笑
さて、静養院について簡単に説明すると、次のようになります。
「人にとってまず大切なのは、休養。ゆっくりと休み、身体の疲れが取れると、精神的なストレス、疲れが抜け、人間本来あるべき姿へと戻っていく。
現代社会において、不規則な生活により知らず知らずの内にストレスが溜まり、身体を自然に整えていくのは難しい。
静養院は、断食を通して外部から来る一切のストレスを断ち、十分な休養をとることにより、その人本来の生きる力を高め、真の健康状態に繋げていく場所である」
つまり、何もせず、ずーっと寝ていたり、ボーッとしているという場所。
話したりとかは禁止されてはいないけど、ほとんど部屋から出て話すのは稀
部屋でじっとしてずっと自分を見つめ直す、そんな場所。
あと1日!
やるかね笑
断食が始まって二日間、何もせず、ただじっとしているのも、苦痛で、ここに来る途中で買ってきたヒノキの板で、こんなのを作ってしまいました。






