モンゴルからKさんが一時帰国したようなので、Sさんと一緒に
秋葉原の「肉の万世」で打合せを兼ねて待ち合わせしました。
今日は暖かく、コートを着ていると汗ばむ陽気になっています。
3月下旬くらいの陽気のようですね。
Kさんは
「モンゴルも今は暖かいよ!」
と言っていました。
モンゴルの気温を見てみると-18℃となっていますね~。
モンゴルに住んでいる人なら暖かく感じるかもしれませんが
日本に住んでいる私からすれば、まだまだ極寒です!
そんなKさんといろいろな話をしたのですが、世界的に景気が悪化している今だから
「固定概念を捨てていかなければグローバルな世界の中で生き抜く事は厳しい」
といった話になりました。
固定概念、既成概念、先入観
確かに年を重ねるごとに、それらの考えはなかなか捨て去る事ができません。AOTSで研修生を受入る時に、申請書のやりとりでそれを実感しました。
例えば
日本では住所を書けば郵便物を自宅まで配達してくれるが、モンゴルでは中央郵便局まで自分で取りにいかないといけない。
日本の教育制度は6,3,3,4制だけど、モンゴルでは10年制(小学1年から高校1年生)なので大学を4年で卒業すると21歳で卒業できてしまう。
といった違いがあるのですが、私の思い込みで何度となく申請書の確認や修正をしたものです。
当たり前と思っている事が外国では当たり前でない。
この概念や先入観をなくす為には、どうしたらいいのでしょうか?
新たな課題が突きつけられた感じがします。