モンゴルの”Tsagaan sar” を受けて

アジアの各地域では旧正月の方を重視する傾向が強いですね。
モンゴルでも例外ではありません。

「ブーズ」と書いてあるけど、日本で紹介されるときは
「ボーズ」の方が多いですね。

ツァガンサルが過ぎると春がやってきます。
寒い国の人達が春を待ちわびる気持ちが伝わってきます。

「ボーズ」を食べて春が来るのを盛大にお祝いしよう!

というところでしょうか。

日本では「ボーズ」を「肉まん」と紹介する人が多いですね。


大草原の国から-肉まん

肉まんです。

私の感触としては「小籠包(しょうろんぽう)」の方が近い気がするのですが・・・


大草原の国から-しょうろんぽう


これが「しょうろんぽう」


形はどちらも似ています。


1円が口の中に入るといいですね。