世界中が不況の波に飲み込まれている中でも、ソフトウエア開発技術者の
引き合いはあります。

求められている技術者の条件は年々厳しくなっていて
ピンポイントでの条件指定がほとんどです。

年齢は○○歳までで
言語はXXができて
上流工程の経験があって
勤務場所は発注先で
フットワークが軽くて・・・・
その他諸々

その中で最近気になっているのが

コミュニケーションスキルの高い人

という条件が多くなっています。
裏を返せば、それだけコミュニケーションを取れない人が
多いということではないでしょうか?

しかし、このコミュニケーションスキルというのはどうなのでしょうか?

発注先で常駐する技術者の多くは発注先の担当者と
事前に面接が行われます。
その時に技術・経験に問題がなければ、後はコミュニケーションスキル
という事になりますが短い時間での面接でコミュニケーションスキルが
高いかどうかをどのように見極めているのでしょうか?

コミュニケーションスキルというよりも

第1印象がいい
担当者と気が合いそう

といった客観的な外面での判断が大勢を占めていると思います。
その外面もコミュニケーションスキルのうち!
と言われればそれまでですが・・・

しかしながら、今後はコミュニケーションスキルは技術的なスキルと
同様に大切なスキルになってくるに違いありません。

今後、コミュニケーションスキルについてはもう少し掘り下げてみたいと
思います。