人員削減、経費削減、なんでも削減。
世界中が、さまよっている中、モンゴルへ行く為にも削減です。
昨年、研修生として来ていたモンゴルの子達に約束しました。
「日本の仕事ができるように、研修中に一生懸命に勉強して下さい。
勉強したら、今度は私が日本の仕事ができるように頑張ります。」と。
その為の一歩としてJODCに調査票を提出しました。
JODCが利用できると、大幅に経費削減が可能です。
モンゴル発展の為に、一役買う事もできます。
ODA削減によりJODCも専門家枠が減ってしまったそうです。
来年度の専門家枠も、残り少なくなっているとも言っていました。
このところ、関わってきたモンゴル関係には逆風が吹くまくっている為、
淡い期待を持つ事でさえ、叶わないかもしれません。
さて、今後どうなるでしょか?
ダメもとで準備だけはしておきたいと思ってます。