ある本を読んでいたら、新興国での労働に対しては

低賃金という強力な優位性

一方で

高い資本コスト
未成熟なインフラ
低い労働技能
低い生産性

優位性を相殺する数々の劣位性がある


なので、効率から言えばどちらも大差ないとの事です。

確かにそうかもしれませんね。

オフショア開発はしなければならない事ではなく
しても良い、いわゆる英語で言うところのmustではなくmayなんですね。

劣位性の改善策を立てれば、今後のやるべき事が見えてきます。
労働技能と生産性は教育により向上する事が可能です。

そこでどのように教育するかが、今後の課題でしょう。

オフショア開発を進めている会社はどのような理由で行っているのかが
気になりますね。